データ25 ようこそ浄化郷へ
守護神軍本部では、浄化郷について慎重に調査中だ。更にロキィ達や守護神軍開発部、守護神軍研究部は
「パーフェクトガーディアンフォーメーション」の開発をついに始める。
データ25 ようこそ浄化郷へ
守護神軍本部では、浄化郷について慎重に調査中だ。
更にロキィ達や守護神軍開発部、守護神軍研究部は、「パーフェクトガーディアンフォーメーション」の開発をついに始める。
「ついにここまで来たようだ。このガーディアンフォーメーションが完成すれば、魔神を効率よく善に浄化が可能だろう」
「そうだね。これで最高最善・森羅万象を強化できるでしょうねー」
と設計図や原材料を確認しながら、解析や組み立てを行うロキィとリギー
するとフローラルとアイがロキィとリギーにある情報を伝える。
「仕事中だけどちょっといいかな?」
とフローラルは尋ねる。
「はい、どうぞ」
と答えるロキィ
「浄化郷には善エネルギーを更に強化する資源、技術などが確認されたらしい。ちゃんと写真も映像もあるよ」
とアイはロキィ達に浄化郷の情報を提供する。
「なるほど。これが新たな世界の資源、技術などか...素晴らしい!」
「いいんじゃない」
とロキィ達は絶賛する。
こうして守護神軍は、浄化郷の世界に接続する。守護神世界の安全を確認したロキィ達は、守護神調査部隊と共にガーディアンマシンや時空戦艦などで出発した。
そして自然豊かで白と青の城壁が並ぶ世界 浄化郷 この世界では善エネルギーを慎重に強化している。
「ここが浄化郷かー」
「意外とおしゃれ」
「なんだここ?」
「ある意味、ワンダーだな」
と呟くロキィ達。すると...白い騎士の服を着た集団がロキィ達の前に現れた!
「ようこそ浄化郷へ!」
と重厚な装備を着た男が現れた。浄化郷騎士団総団長 シロレイだ。
「アイス・ロキィです。よろしくお願いします。」
とロキィは守護神軍の代表として挨拶をする。
「早速ですが、守護神軍の皆様にいい知らせと残念な知らせが...」
とシロレイが告げる。
「じゃあ悪い知らせから教えてください。」
とロキィは尋ねる。
「邪道侍軍という危険な組織がついに我々の世界から飛び出し、魔神帝国と手を組みました...」
とシロレイが告げる。
「ちなみにいい知らせとは?」
とリギーは尋ねる。
「我々の技術や資源など全て提供します!!守護神軍と同盟を組みたいです!」
と言いシロレイとその部隊の隊員が全員、頭を下げた。
「もちろん大歓迎ですよ!そのつもりでこの世界に来たので」
とロキィ達は大喜びで受け入れる。
そして浄化騎士団は、守護神軍と同盟を組み お互いの世界を融合した。
その頃 魔神世界にある終末の刻の貿易エリアでは、邪道侍軍の軍勢が紅美達に挨拶し情報を提供する。
赤い武具を着た男が説明している。 邪道侍軍 邪道将軍 アクムシャだ。
「一人でこれまでに約20億体の存在体を殺害し、14の世界を侵略したのが成果なのね...いいよ!魔神契約成立ね」
と悪事に微笑む紅美達。
「ありがたいお言葉!ところで私の盟友は、鬼神商店をしっかり経営していますか?」
とアクムシャは、紅美達に尋ねる。
「鬼神商店 貿易最高責任者 オーガードか...無事ですよ」
と流慈は、呆れながら答えた。
お互い勢力を強めた守護神軍と魔神帝国の戦いは更に激しくなる...!




