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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
浄化郷

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26/43

データ26 技術と能力は偉大

守護神軍本部に戻ったロキィ達は、浄化郷の技術や能力などで

「パーフェクトガーディアンフォーメーション」の開発を行っている。

データ26 技術と能力は偉大



守護神軍本部に戻ったロキィ達は、浄化郷の技術や能力などで

「パーフェクトガーディアンフォーメーション」の開発を行っている。


「想定内の進歩だな」

と関心するロキィ。


「うん。そう言えば、邪道将軍 アクムシャ についてある情報があったな」

とリギーは呟く。


「もしかして アクムシャの辻斬りの件か?」

とロキィはリギーに尋ねる。


「その通り。アクムシャによるものとされる建造物切断事件が確認されたらしい。

何も取られずに済んだみたいだけど。」

とリギーはロキィに伝える。


「緊急事態発生!シップウ星で 3台の魔神機による大規模な爆撃を確認!」

と守護軍本部でアラート音が鳴りだす!


「守護神軍主力部隊!出動!!」

とロキィは司令し、シップウ星に向かう。


森林豊かなシップウ星だが、魔神機の爆撃により土地の3割が火の海と化している


「わーぁあ!」

「相手が厄介だ」

などと悲鳴をあげ、逃げ惑うシップウ星の住民達。


「あっ!守護神軍主力部隊だ!頑張れー」

と住民達はロキィ達を応援する。


「どうやら魔神機の操縦者は、イビルガーディアンの6体のようだな」

「全力で行こうね」

「今度こそ完全無欠にデリートだ!」

とロキィ達は気合を入れた


ガーディアンナイトロボ、ガーディアンスナイプロボ、ガーディアンウィングロボの編成で

カタストロフィギア、アルマゲドーン、アポカリプスムーズの魔神機と戦う。


ガーディアンナイトロボは加速し、カタストロフィギアが化学兵器を搭載した

弾道ミサイルをフロストフィルターで善エネルギーに変換する。

そしてカタストロフィギアをガーディアンナイトブレイドで即座に切りつける。


「うわああああ!」

「おおおおおおぉぉ!」

カタストロフィギアは爆散 イビルテルパンタ、イビルパーテルを善に浄化した。


ガーディアンスナイプロボは硬化して、アルマゲドーンの核のタンクをエレキブーストする。

これにより核エネルギーは、善エネルギーに変換され無力化。

そしてアルマゲドーンをガーディアンスナイプロボビームで瞬時に分解する。


「わあああああああぁぁ!」

「やああああぁぁ!」

アルマゲドーンは爆散 イビルロキィ、イビルリギーを善に浄化した。


ガーディアンウィングロボは出力全開でアポカリプスムーズが

召喚した巨大な魔神蜂をガストフィストで吹き飛ばし善に浄化。

そしてアポカリプスムーズをガーディアンウィングスラッシュで速攻で微塵にする


「ああああー!」

「やああああぁぁ!」


アポカリプスムーズは爆散

イビルフローラル、イビルアイを善に浄化したはずだった...!


「大変だわ!この2人はイビルリギーのマリンドールで作られている...!」

と伝えるフローラル。


「何だと?!」

「そんな!」

と驚くロキィ達。


すると巨大な魔神機である エンドワンダーを操縦する

イビルフローラルとイビルアイが突如現れた!


「守護神軍!紅美様からの伝言よ!フロスト星の襲撃が嫌なら、

ロキィとリギーの2人でこの私であるイビルフローラルとイビルアイを止めてみよ」

「まぁ、余裕があるかしらね?」

とイビルフローラルとイビルアイは微笑みながらフロスト星に向かった!


「よし。ハイパーガーディアンロボの手番だな!」

とロキィは呟き、リギー達に作戦の情報を送信する。


その作戦は、ロキィとリギーの絆を更に良くするものだった...!


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