データ24 追跡から逃れる理由
終末の刻にある車両基地で紅美達は、とある魔神機に期待をしていた。
データ24 追跡から逃れる理由
終末の刻にある車両基地で紅美達は、とある
魔神機に期待をしていた。
「これがアスタロトキューブね」
と紅美は言う
「ブラックホールの力で大抵のものは転送可能らしい」
と映次は説明する。
冥妃と幽奈は、アスタロトキューブの試運転をするため準備に取り掛かる。
一方その頃守護神軍本部では、ハイドロ星での温泉旅館の事件や魔神帝国の終末の刻について議論していた。
そして……
紅美達4人は、ハイドロ星の温泉旅館の事件が解決した翌日から休暇を取り始めた。
突然アスタロトキューブを起動して何処かへ飛び立った!
その行動を感知した守護神軍本部では、追跡を開始したのだ! 4人の向かう先は何処なのか?
一方その頃、ロキィ達はサウンド星のショッピングモールで買い物中だった。
フローラルに買い物に付き合わされていた。リギーとアイも同行している。
「文房具と服だけで既に20万ゾーンポイント...すごいな」
とロキィはフローラルの買い物に驚く
すると……
ショッピングモールで突然警報が鳴り響いた! 魔神侵入警報だ!
4人は、サウンド星にある守護神軍の基地に向かうことにしたのだ。
するとテルパンタ達が既に到着している。
「紅美達の狙いはミラクルガーディアンの拉致のようだ」
と状況を説明するテルパンタ
「この基地にいたほうが被害は減らせるだろう」
と提案するテルメック
ロキィ達は、安全確保のために基地の周囲で魔神をスキャンする。
すると...基地の真上にアスタロトキューブが現れた!
「予定通り現れたな」
「あの魔神機を今のうちに排除するしかない」
とチャンスを狙うロキィとリギー
するとアスタロトキューブは、フローラルとアイの方へ向かう。
「ガーディアンフュージョン!」
ロキィとリギーは、一時的に融合しフローラルとアイを庇うため
アスタロトキューブと共に守護神戦闘エリアに転送する。
「危うく吸われそうだったな」
「吸われてもどのみち無事だけどね」
と安心しているロキィとリギー
「ロキィ君、リギー君大丈夫!?」
「無事だよね?」
とフローラルとアイは守護神戦闘エリアに駆け付けた。
「大丈夫!健康さ」
「うん。無傷だよ」
とロキィとリギーはフローラルとアイに伝える
その後、テルパンタ達も駆けつける。
すると、アスタロトキューブがロキィ達に向かい接近する。
「ゴッドブリザードブレード!」
「ゴッドハイドロスラッシュ!」
「ゴッドサウンドラッシュ!」
「ゴッドオーロラバースト!」
アスタロトキューブは4つの大技により一瞬で善に浄化され爆散した。
すると紅美達が現れ、ロキィ達に忠告する。
「守護神軍!よくも強盗、放火、監禁、誘拐の魔神作戦を...!!」
と激しく怒る紅美
「俺たちと全力で戦いたいなら、浄化郷に来てもらう。そうすれば君たちと楽しく戦える」
と素直に告げる映次
「私たちは重大な取引で忙しいのよ。鬼神商店が来ているのだから」
と冷酷な表情で告げる幽奈
「それでは、私達はこのオーブで撤退するね」
と楽観的に告げる冥妃
紅美達は、鬼神オーブで撤退した。
すると、フローラルは情報力をコントロールするカチューシャを外した
「浄化郷...鬼神商店...これって...!」
フローラルは全知全能の力で今後の世界線をいくつかをロキィ達や守護神軍に伝えた
「そうか...魔神は絶対に許さない!」
とロキィ達は魔神の悪事を止めることを確実決め
守護神軍は、魔神帝国対策本部を緊急で設置した。
魔神帝国の真の目的とは...?




