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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
魔神帝国降臨

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データ23 熱い戦闘

ロキィ達は、温泉旅館で休暇を満喫していた。そんな中、ハイドロ星の源泉に異変が……

データ23 熱い戦闘


ロキィ達は、温泉旅館で休暇を満喫していた。

そんな中、ハイドロ星の源泉に異変が……

突然源泉から高熱の水蒸気が発生し始めたのだ!

その熱源は……なんと温泉旅館にある露天風呂だ!

この事態をいち早く察知したフローラルとアイは急いで

守護神軍本部に連絡し、他の守護神達にも連絡した。

そして守護神軍特殊部隊も現場に向かう。


一方その頃、魔神帝国では...

「温泉旅館の源泉が高熱になった!」

「あの源泉は、善エネルギーに変換する効果があるね。」

と報告するイビルテルクパルツとイビルリウム。


「なんだと?」

「それはまずいね……」

と焦る映次と冥妃。


そして守護神軍本部でも……

「熱源反応あり!場所は温泉旅館の露天風呂です!!」

と伝えるフローラル達。すると……


温泉旅館の露天風呂では、湯気が上がり熱源は源泉だった。

その近くには、守護神軍特殊部隊と魔神兵が集結している。

そして温泉旅館の従業員や客達は避難所に転送され安全である。


そして温泉旅館の露天風呂では……

熱源は、源泉から善エネルギーに変換されながら上昇し空に舞い上がる!

その善エネルギーが雨雲となり大雨を降らし始めた。

しかし熱源は、更に上昇し豪雨と暴風で雷も発生し始めたのだ!

魔神兵は善エネルギーを防ぎつつ戦闘中だ。

一方フローラル達は、現場に到着した。するとそこには……

綺麗に浄化されたアイスガーディアンソード アイスガーディアンシールドと

アクアガーディアンサーベルを守護神軍特殊部隊が保管しているようだ。


「皆さん!ロキィさんとリギーさんの武器は、クリーニング完了していますよ!」

と説明する。守護神軍特殊部隊隊長 ゼ・ゼン  


「それは良かったありがとうございます」

とフローラルはゼ・ゼンに感謝した。


「そういえばロキィ君達は?」

「無事かな?」

とリウムとアイがフローラルに質問する。


「ロキィ君達は、優秀魔神と戦っているよ」

と答えるフローラル


「そうね!じゃあ3人で武器を防衛しよう!!」

「いいよ!」

「うん!」

とフローラルとアイとリウムは、絆を更に深め ガーディアンフュージョンを行う!


「ガーディアンフュージョン!!」


3人は一時的に融合し、ガーディアンクイーンに変化した。



その頃、温泉旅館のサウナでは...マリンドールが設置している。


「えっ?寝たふり?」

と呟く 影の姿の優秀魔神 スリープラス星人 ネルル

すると、マリンドールに付着しているモニターから...


「俺達は、優秀魔神を把握しているさ!」

と告げるロキィ達。魔神の侵入は既に気付いていたようだ


「ええー!そんなーーー!」

と驚くネルル。罪を認めた


「スリープラス星人 ネルル 4つの惑星における生命体殺害及び

違法兵器使用未遂などの罪でデリート判決を言い渡す!」

とロキィは告げる。


フローラルによって元の手元に転送されたガーディアンウェポンで

ロキィとリギーは、大技を決める!


「ゴッドハイドロブリザードブレード!!」


「うりゃああああぁぁ!」

と叫びながらネルルは二つの刃で切り付けられ、善に浄化された。


「よし!そのままフローラル達と合流だ!」

と司令するロキィ


「「了解!」」

リギー達は応答し、フローラル達と合流した。すると...


「ここからは私たちの手番」

「...ここまできたな」

と呟きイビルテルクパルツとイビルリウムが露天風呂に現れた!


「イビルガーディアン!善に浄化する!!」

とロキィは告げる


ロキィ、リギー、テルパンタ、パーテル、テルクパルツ、テルメック、ゼルゼーは

絆を更に深め ガーディアンフュージョンを行う!


「ガーディアンフュージョン!!」


7人は一時的に融合し、ガーディアンキングに変化した。


「融合?だからどうしたの!」

「そうかい...」

と言いイビルテルクパルツとイビルリウムは、専用武器で挟み撃ちを目論む!


「読めている!」

「予定通りよ」

ガーディアンキングとガーディアンクイーンは、予知で挟み撃ちを回避する。


「まさか?!」

「えっ...?」

と言いイビルテルクパルツとイビルリウムは、動揺する。


「イビルガーディアンの2人を生命体殺害及び、守護神軍特殊兵器剥奪未遂などの罪でデリート判決を言い渡す!」

と告げるガーディアンクイーン


「ガーディアンキングジャッジメント!」

「ガーディアンクイーンジャッジメント!」

と2人の守護神は大技を繰り出す!


「わああああぁぁ!」

「ぐぁああぁぁ!」

と叫び イビルテルクパルツとイビルリウムは、輝きの力で善に浄化された。


その後 ロキィ達は、夜中に温泉旅館のカラオケルームでフローラルの歌唱を聴いていた。


「そう言えば、フローラルさんって買い物と歌うのが好きらしいけど音属性なの?」

と尋ねるテルメック。


「「無属性だよ!無属性!!」」

とフローラル言い大声で楽しそうに歌う。強力な音波だが被害は無いようだ。


「フローラルさん。冗談は通じにくいのかな?」

とゼルゼーはアイに尋ねる。


「善悪に限らず拒否が嫌じゃないのかな?」

と答えるアイ。


「フローラルさん...寝てる方も考えようね」

とフローラルに提案する。リギー。


「注意は、ありがたいけど あまり拒否すると...」

とロキィは察する...


「「私の歌唱をしっかり聞いてよー!!」」

とフローラルはロキィ達に歌いながら構う。


その2日後 温泉旅館の従業員全員にロキィとフローラルは、丁寧に謝罪した。

「ホントにすみませんでした」

「次から気を付けます」

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