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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
魔神帝国降臨

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データ22 奇妙な気配

守護神軍本部の会議室では、ロキィ達が魔神の不法侵入について議論をしている。

データ22 奇妙な気配



守護神軍本部の会議室では、ロキィ達が魔神の不法侵入について議論をしている。


「魔神帝国の優秀魔神が完全に侵入を防ぐ方法は、現時点で可能に近いです。

その為には、善エネルギーの強化やセキュリティ対策が重要でしょう」

と自信を持ち結論を出すロキィ。


「そうなんですね」

「素晴らしい提案ですよ」

などとリギー達は、絶賛の声


すると...「緊急事態発生!マッチで魔神の侵入を確認!」


ロキィ達は、ガーディアンマシンでマッチ星に向かう。


火薬工場が多いのマッチ星では、重油のような液状のガソリング星人 ネチャンスが

工場を次々と油と炎で放火を行っている。


「俺様が優秀魔神でも上位のネチャンスさ悪エネルギーはいただく!」


「そこまでだ!ガソリング星人 ネチャンス!」

「生命体殺害と建造物放火などの罪で既にデリート判決は確定している!」

と忠告するロキィとリギー


「お、お前らの仲間は!まさか消火活動とか?」

と予想外で驚くネチャンス


「ああ!そうだよ!」

「アイさん達は守護神軍消防部隊と消火活動だ!!」

と答えるロキィとリギー


「ええー!もっと来ていいのにな。魔神兵もいるからさー」

とネチャンスは、寂しそうに魔神兵を数十体も召喚する。


「ゴッドガーディアンフュージョン!!」

ゴッドロキィとゴッドリギーは、一時的に融合 ゴッドロギーに変化する。


「魔神兵!あいつらやっちまっていいよー!」

とネチャンスは、指示を出す。


「マリンドール!」

「スノーブラスター!」

ゴッドロギーは、身代わりで隠れながら魔神兵を雪玉で倒し、誰も残さずに善に浄化する。


「お!やるわねー!」

とやけにテンションの高いネチャンス


「「ゴッドハイドロブリザードブレード!!」」


「やっぱりねー!」

とネチャンスは、刃で切り付けられ善に浄化された!


消火活動を終え、フローラル達はロキィとリギーのもとに合流する。


「ロキィ君。任務お疲れ」

「二人とも大丈夫?」

と声を掛ける。すると...


「わぁ!アイスガーディアンソードとアイスガーディアンシールドが油で汚れている!」

「僕のアクアガーディアンサーベルも...!」

ロキィとリギーのガーディアンウェポンは、油で一部が付着しているのだ。


「取れないの?」

「どうでしょうか」

と疑問を抱くテルパンタとパーテル


「その物質は...ラウンド星の重油だね。悪エネルギーはないが

その重油は発火しやすいから慎重にね」

「洗浄は可能だが時間は掛かるかも。遅くて2日ぐらい...」

と指摘するテルメックとゼルゼー


「守護神軍本部でクリーニングできる。でもその間って...」

と今後を考えるテルクパルツ


「とりあえず明日からの2日までは、ハイドロ星にある あの旅館でみんな休暇を取れば?」

とリウムは提案する。


「ハイドロ星のあの旅館…それだ!そこのお湯ならクリーニングが早い!」

「リウムちゃんありがとう」

とロキィとリギーは、リウムに感謝する。


ハイドロ星にある源泉は油を善エネルギーに変換する効果がある。

そしてロキィ達は、2泊3日の温泉旅行を満喫するのだった。


サウナでは...


「氷結の守護神だからなのかサウナあんまり入ってないな」

と呟くテルメック。


「ロキィ君は、水風呂は好きだって」

と答えるリギー。


「パーテル君は、電気風呂好きなの?」

とテルクパルツはパーテル質問する。


「...一応ね?」

とパーテルは答えた。


水風呂では..


「この水風呂は何度?」

「ほぼ氷ですけど」

とテルパンタとゼルゼーは、ロキィに尋ねる。


「-20°ぐらい」

とロキィは答える。


「はい?」

「えぇ..何てこと」

とテルパンタとゼルゼーは驚く。


その頃、温泉旅館の入り口ではある優秀魔神が誰にも見つからずに侵入しているようだ。

しかし この気配を最初に感知したのは入浴後にカラオケで歌うフローラル達だった...


「あっ...男湯に優秀魔神が!…まぁロキィ君達解決するけどね」

と呟くフローラル


「お客さんや従業員に避難勧告ださなきゃ...!」

「そうだね!」

とアイとリウムは周辺の客や従業員を安全な避難所に転送した。


温泉旅館に侵入した優秀魔神の目的とは?

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