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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
魔神帝国降臨

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データ21 秘められた戦略

守護神軍本部でロキィ達は、善エネルギーを強化するため

ガーディアンウェポンとガーディアンマシンのメンテナンスを行っている。

データ21 秘められた戦略



守護神軍本部でロキィ達は、善エネルギーを強化するため

ガーディアンウェポンとガーディアンマシンのメンテナンスを行っている。


「優秀魔神かー。守護神軍特殊部隊と互角だとね~」

「そうだよねー。邪悪魔神は、更に強いという...」

と魔神帝国の戦闘力を計算するロキィとリギー。


「ゆっくり把握することがベストかも」

「無理はしないようにね。無難にね」

と穏やかにガーディアンマシンを整備するフローラルとアイ。


「緊急事態発生!ジェム星で魔神の侵入を確認!」

と放送が流れる!


「ガーディアンマシン 出動!!」

とロキィ達は、ジェム星に向かっていく。


その頃、ジェム星にある銀行では茶色の衣を着たグレネードン星人 バクハハーが

イビルテルメック、イビルゼルゼーと共に紙幣や宝石を大量に強奪している。

既に12件の銀行が強盗の被害にあったようだ。


「さすがです!冥妃様!鏡の筒でこんなに素早く実行できました!」

と冥妃に報告するバクハハー。


「強奪したものは、転送させないように防いだ!」

「おとなしく降伏しろ!」

とテルメックとゼルゼーがバクハハー達に忠告する。


「3人だけと思うな!」

とバクハハーは鏡の筒から魔神兵を召喚した!


「ならば!ガーディアンフュージョンだ!」

「もちろん!」

テルメックとゼルゼーはガーディアンフュージョンで融合し

ゴッドゼルメックに変身!それと同時にロキィ達も駆け付けた!


「すまない!メンテナンスで遅れた」

「ごめんねー」

とゼルメックに謝るロキィとリギー

「そんなことないさ」

と答えるゼルメック。...すると


「どうもイビルテルメックです」

「イビルゼルゼーだ!」

とイビルガーディアンの2人が自己紹介をしてきた。

その後、専用の武器で戦闘を仕掛ける!


「フローズンシールド!」

「マリンドール!」

と防御で技を防ぐロキィ達。

ゼルメックは、その隙に魔神達を弓や大剣で攻撃する。


その頃 バクハハーは、魔神機「漆黒大王」で次の銀行へ向かう。


しかし守護神軍はこの状況を把握しているため、待ち伏せしているのだ!

空中にはリウムとテルクパルツが操縦するガーディアンウイングロボ

地上にはフローラル、アイ、テルパンタ、パーテルが操縦する

ガーディアンナイトロボとガーディアンスナイプロボが待機している。


「はぁ?ありえねー!!」

と困惑するバクハハー


「グレネードン星人 バクハハーを率いる魔神達を

強盗、生命体殺害などの罪でデリート判決を下す!」

とアイは伝える。


すると漆黒大王から無数のホーミングミサイルが発車された!


「不意打ち!危ないよ!」

「ちょっとー!」

フローラルとアイは、音と虹のバリアで攻撃を防いだ!


「「ガーディアン!テクニカルジャッジメント!!」」


「やっぱダメでしたー!!」

漆黒大王と共にバクハハーは、爆散し善に浄化された!


その頃 ロキィ達は、イビルテルメックとイビルゼルゼーの2人を追い詰めた!


「ゴッドブリザードブレード!」

「ゴッドハイドロスラッシュ!」

「ゴッドシャドウインパクト!」

「ゴッドグラウンドシューティング!」

4つの大技で攻撃。イビルテルメックとイビルゼルゼーを善に浄化した!


その頃 終末の刻にある紅蓮紅美の寝室では...


「強盗って難しいのねー」

と紅美や幽奈とカードゲームをしながらぼそっと呟く冥妃。


「まぁ、このくらいの損失は軽いほうよ」

紅美は、損失を気にもしてない。


「映次が次の作戦を実行するらしいよ放火だって」

と幽奈は、紅美と冥妃に伝えた。


「これ...どうしよっか?」

映次は、紅美達3人の服の買い出しに向かって行った。

本音はカードゲームの参加する意欲があったが...

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