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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
魔神帝国降臨

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20/43

データ20 永遠と無限の力

守護神軍総合本部では、エターナルフォーメーションと

インフィニティフォーメーションの開発が完了した。ロキィ達はこの特殊兵器で戦闘の訓練を行っている。

データ20 永遠と無限の力



守護神軍総合本部では、エターナルフォーメーションと

インフィニティフォーメーションの開発が完了した。ロキィ達はこの特殊兵器で戦闘の訓練を行っている。


「確実に反撃だ!」

と大型の的にブリザードブレードを当てるロキィ。


「魔神のような者に慈悲は無いね!」

とハイドロスラッシュの戦法をイメージして瞑想するリギー。


「私たちも頑張らなきゃ!」

「そうだよ!」

と複数の小さい的にに銃弾を当てるフローラルとアイ。


「あの4人。ここまで鍛えるのは初めてだな」

「そうだねー」

と驚く休憩中のテルパンタとパーテル。


一方、テルメック達は……

魔神情報管理室でイビルガーディアンの戦闘力について調査している。


「何故だ?イビルフローラルとイビルアイが

他のイビルガーディアンの中で戦闘力が高いのは...」

「理由はあるよね?」

とフローラルとアイのガーディアンスーツで録画した映像を分析するテルメックとリウム。


「あの魔神はロキィ君とリギー君を惑わせるつもりだろうな」

「つまりトラップだ!!」

と推測するテルクパルツとゼルゼー。


「それが魔神の目的ならどうする。対策はある感じ?」

とテルメックは3人に尋ねる。すると...


「善エネルギーで知恵などを更に強化だ」

と答え貴族の服装で守護神が現れた。守護神貴族代表の「プレミア・スペシャル」だ


「予言プレートのあの方々ですね?」

「ホントにいたんだー」

「はじめまして」

「ゴージャスですね!」

と驚くテルメック達。


「プレミア・スペシャル。私は善意ある創造主義だ。」

と答え部屋を去り10体の守護神の善エネルギーを更に強化した。


その頃、悪意に包まれたオーラを放つ魔神世界の中心部である「悪夢星」の近くに

巨大な漆黒の戦艦が滞在している。「終末の刻」である。

紅美達が率いる魔神帝国の拠点であり、違法な兵器や物資が流通している。

また、魔神の養成所でもある。


紅美達は、戦略室で緊急会議を開いている。


「フローラルとアイは脱出ねー。だれが責任を負うのかな?」

と紅美は、他の魔神に尋ねる。


「少なくとも損失は200億混...!」

と幽奈は、憤怒する。


「イビルガーディアンで金額をチャラにできる?どのみち時間はかかるが」

と映次は回答する。


「もしも速攻で攻めるなら少しは思いついた」

と冥妃は悪事を思いつく。


「え!?あるの?」

「すごいね。冥妃」

「それはなんだい?」

と紅美達は、尋ねる。


「連続強盗よ」

と答え冥妃は、優秀魔神に指示をするようだ。



その強盗は、一体...?

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