表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
殺戮獣

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/43

データ14 殺戮の真実

ウイルスター星にあるキラーナの研究所にロキィ達は無事に到着。

データ14 殺戮の真実



キラーナは、殺戮獣の開発者代表責任者であり 罪状は禁止兵器使用及び開発、6つの惑星における生命体殺害の罪

現在も指名手配中でデリート判決は確定している。


そしてついにウイルスター星にあるキラーナの研究所にロキィ達は無事に到着した。


「ここがキラーナの研究所か」

とロキィは呟く。


「見て!研究所の奥で殺戮獣が暴れているわ!」

とフローラルは言う。


「では突入する!」

とリギーは言い、10台のガーディアンマシンを起動させた。


「ガーディアンアップ!ハイパーフォーメーション!!」

10台のガーディアンマシンは、守護神軍とロキィ達の心身を強化する!


そしてロキィ達は、殺戮獣のいる研究所に突入した!


ロキィとテルクパルツは、融合を行い「ブリザードガストショット」で殺戮獣を大量に凍らせる。


そしてリギーとリウムは、連携で巨大な殺戮獣の弱点である触覚を狙う。

「ロイヤルハイドロスラッシュ!」

リギーとリウムは、巨大な殺戮獣に急接近し挟み撃ちの状態で触覚に剣を突き立てる!

「うぉぉぉぉ!」

「はぁー!!」

と叫び声をあげながらリギーとリウムは、巨大な殺戮獣を切りつけ溶かした。


そのころ 守護神軍特殊部隊と共に調査しているゼルゼーとテルメックは、地下の宝庫にたどり着く

「殺戮獣のサンプル...なんて禍々しい...」

と調べるゼルゼー。

「何だ?このオーラは?!」

とテルメックは何かを感知する!


「強力な殺戮獣は、この宝庫の奥にね...」

とゼルゼーは言う。

「そうか……では突入する!」

とテルメックは言い、守護神軍特殊部隊と共に宝庫に突入した!


一方、ロキィ達は研究所の奥にある実験室にたどり着いた。

「キラーナ!お前のオーラは感知している。隠れても無駄だ!」

とロキィは叫んだ。


「守護神軍?ようこそ!」

とキラーナは答える。


「凶悪な研究所はここで終わりだ!」

とロキィは、キラーナに言う。


「面白いな!」

とキラーナは答える。


「殺戮獣は、お前が操ってるのか?」

とロキィは質問する。


「そうさ……私はウイルスター星の科学者だ!」

とキラーナは、自慢げに話を続ける。


「殺戮獣の開発者代表責任者であり、罪状は禁止兵器使用及び開発、6つの惑星における生命体殺害の罪だ」

とロキィは説明する。


「なるほど……罪は認める! だが殺戮獣は、私の最高傑作さ!」

とキラーナは自慢げに答える。


「その殺戮獣は、魔神であるキラーナの遺伝子を組み込んだのかい?」

とリギーが質問する。


「その通りさ!最高傑作だから!!」

とキラーナは答える。


「ならば、キラーナであるお前と殺戮獣をデリートする!!」

とロキィは言い、レジェンドフォーメーションを起動した!

「ガーディアンアップ! レジェンドフォーメーション!」


10体の守護神の心身を強化する! そしてロキィ達は、キラーナと殺戮獣を包囲する。

ロキィとリギーは、守護神軍と連携し

「ガーディアンレジェンドジャッジメント」でキラーナと殺戮獣を集中攻撃する。


「ぐうぉぉおお!」

「はぁー予想外!!私の傑作がー!」

と叫び声をあげながらキラーナと殺戮獣は、善に浄化され消え去った。


そのころ、テルパンタ達は研究所の地下の宝庫で何かを発見していた。

「これは……魔神の古代文明の資料だよ!」

「なにこれ?!」

とフローラルとアイは発見した!

すると、殺戮獣を倒したテルメックとゼルゼーが ある写真を十枚見せる。

「俺達は、10体の魔神が玉座に座っていた悪夢を見たことがあるが...この写真の人物と夢の人物が一致している」

「まさか!あの予言と似ているとは...」

とテルメックとゼルゼーは驚いている。


魔神の存在がカギを握っているのはまた遠い先の出来事だ...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ