データ15 守護神と魔神
守護神世界では時空間の大規模な拡大が永久的、無限大に続いてる
ミラクルガーディアン、時空警察、英雄監視局の連携により守護神軍が完全に結成される。
データ15 守護神と魔神
守護神世界では時空間の大規模な拡大が永久的、無限大に続いてる
ミラクルガーディアン、時空警察、英雄監視局の連携により守護神軍が完全に結成された。
強化するためのシステム ゴッドフォーメーション
更生所に転送する特殊兵器 ガーディアンデリートウェポンの開発も完了する。
ロキィ達は、守護神軍本部の研究室で完全天王と魔神について討論していた。
「これから守護神軍は正式に活動する。では本題だが、守護神軍時空調査部隊からあの悪夢について報告があった」
と完全天王は説明する。
「どんな感じでしょうか?」
とテルメックは、尋ねる。
「この悪夢は既に回避してるようだ。突発的な善エネルギーで魔神の思考を読み取ったらしいと」
と完全天王は答える。
「その魔神はどんな存在ですか?」
とゼルゼーは質問する。
「現時点での調査結果だがこの悪夢に現れたのは君たちの宿敵になると考える。警戒はしておくように」
と完全天王は答える。
「先ほど情報が入ったんですが 守護神世界の一部に違法な競技場が設立されている。
という通報が守護神軍パトロール隊が報告」
とパーテルが伝える。
「さすがパーテル。電子機器で素早く伝達するとは。ミラクルガーディアンと守護神軍特殊部隊で緊急出動だ!」
と完全天王は指令した。
一方その頃、黒と白の高層ビルが集う惑星「支配の摩天楼」では高層ビルの一室である男が
窓際で笑顔に野望を語っていた
「私の支配が始まる...」
支配財団の最高権力者であるム・ドリーだ
漆黒のスーツに純白のプロテクターを装着している。
「魔神契約をしっかり守るように...」
と冷静に説明する女。
支配財団の最高秘書のイロユ・メだ
純白のコートに漆黒のベルトを装着している。
「あのお方達は匿名で依頼することがある。魔神契約を...」
と語るム・ドリー。
イロユ・メは魔神を契約書を確認した。
【魔神契約】
1.魔神として悪事を働き、悪エネルギーの一部を凶悪魔神に提供すること。
2.善エネルギーに抵抗し、活動すること。
3.影響力がある場合は、魔神の役割から逃れてはいけない。
4.魔神同士での抗争、協力は自己責任で。
5.凶悪魔神の概念を冒涜するのは、厳禁。
6.契約の違反者は、牢獄で処罰する。
「そうだな...身を引き締めるように」
と回答するム・ドリー
そのころロキィ達と守護神軍はリモートで作戦会議を行い、支配の摩天楼周辺の状況を確認した。
「この白と黒の高層ビルが、支配の摩天楼です。これまでに周辺にいた守護神世界の生命体が20万人一時行方不明に...」
と説明する守護神軍特殊部隊と守護神軍パトロール隊。
「もしかしてその20万人は、あの競技場にいるのですか?」
とテルパンタは質問する。
「そうです。魔神が特殊な電波で競技場に誘導してるようで...」
「問題は転送装置で転送が特殊な電磁波により現時点で不可に近いそうです」
と説明する守護神研究部隊。
「まず電磁波の解析から必要だね」
とフローラルは提案する。
「了解ですフローラルさん。電磁波の件については、僕達がメインで調査します」
「もちろん私もだ」
とパーテルとテルパンタは答えた。
その頃、支配の摩天楼ではム・ドリーとイロユ・メが会話していた。
ム・ドリーは、悪エネルギーから魔神を生成し契約を交わした。
そして魔神に指示をする。
一方そのころロキィ達は、守護神軍とパトロール隊と共に競技場に向かっていた。
するとフローラルが電磁波に気づく! その電磁波は、強力な洗脳電波だった……




