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後輩とインタビュー
「先輩! 街頭インタビューされちゃいました」
『へえ、それはすごいね』
「これで私も芸能人ですね」
『それは突飛だと思うけれどね』
「サイン書いてほしいですか? 書いてほしいですよね? ね? 今ならタダでいいですよ?」
『書きたがっている後輩を目の前にして一肌脱がないなら俺じゃない』
「じゃあ、手を出してください」
『出来れば紙に』
「無いので手に」
『油性ペンは持っているのね』
「出来ました!」
『……【ばっけ味噌】?』
「今日の献立なんです」
「先輩! 街頭インタビューされちゃいました」
『へえ、それはすごいね』
「これで私も芸能人ですね」
『それは突飛だと思うけれどね』
「サイン書いてほしいですか? 書いてほしいですよね? ね? 今ならタダでいいですよ?」
『書きたがっている後輩を目の前にして一肌脱がないなら俺じゃない』
「じゃあ、手を出してください」
『出来れば紙に』
「無いので手に」
『油性ペンは持っているのね』
「出来ました!」
『……【ばっけ味噌】?』
「今日の献立なんです」