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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

超常のプラスミド

作者:釣鐘銅鑼
最新エピソード掲載日:2025/12/19
海に浮かぶ巨大な多層都市──《ネオ=アクアリウム》。

そこでは、人智を超えた力《プラスミド》を持つ者《タグド》と、持たぬ者《ノンタグ》が、かろうじて共存していた。

だが、超常による犯罪《超常事件》は日々増え続け、街は崩壊の瀬戸際にある。

その対抗策として設立された警察組織《PCPD》。
中でも最底辺の部署、第七分室──通称“犬小屋《ドッグ・ハウス》”には、組織の厄介者たちが集められていた。

拘束系プラスミド保持者《ロック・フォレスター》もその一人。
元兵士の彼は、死地をくぐり抜けた過去を持ちながら、今は都市の裏側で超常犯罪と向き合っている。

ある日、ロックは相棒の検死官《モルト・クライス》と共に、ひとつの事件現場で“記憶を失った少女”と出会う。
その名は──《シャルトリューズ》。

彼女の謎を追う中で浮かび上がるのは、ふたつの異端組織。
進化を謳う《バロック》。
信仰を掲げる《アルコーン》。

選民思想を纏った“異能の怪物”たちが、静かに都市を侵食し始めていた。

過去を背負い、傷を抱え、それでも人は、誰かのために立ち上がる。

壊れかけた世界の中で交差する思想と正義のかたち──
これは、力と記憶、そして意志の物語。

──異能SFダークアクション、ここに開幕。
Episode 14:情報屋
2025/12/18 16:11
幕間5:失敗作
2025/12/18 16:13
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