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第12話 目覚め



 最初に戻ってきたのは、痛みではなかった。


 音も、匂いも、光もない底のない闇の中で、ただ一つだけ、自分がまだ沈みきっていないと知る感覚があった。眠っているのか、死んでいるのか、その境目すら曖昧な場所で、細い糸みたいな意識だけがどこかへ引かれている。


 暗い。


 暗いという認識があるだけで、目を開けているのか閉じているのかも分からない。


 それでも、その闇の向こうで何かがひび割れる音がした気がした。


 次の瞬間、世界が一気に流れ込んできた。


「――ッ」


 息が詰まる。


 視界が開くより先に、情報の濁流が脳へ叩き込まれた。光。熱。冷え。空気の層。石の密度。木の繊維。空間を漂う微細な塵。床に残った魔力の残滓。壁を走るひびの内部構造。視界に入ったあらゆるものが、形ではなく細部の集積として一斉に見える。


 見える、というのとも違った。


 分解される。勝手に。


「ぁ、ぐ……!」


 頭を抱えようとして、指先が床を掻いた。硬い。冷たい。ざらついている。石だ。けれど石と認識したのは触覚ではなく、目がそれを細かな粒の積層として捉えたからだった。床は平らな灰色の一枚ではない。大小の粒子が緻密に噛み合い、その隙間に水分と微量の金属成分が偏っている。そんなことまで、一瞬で分かってしまう。


 吐き気がこみ上げた。

 視界を閉じようとしても閉じられない。まぶたは落ちたはずなのに、暗くならない。皮膚の裏側にまで入り込んだみたいに、情報が消えない。

 苦しい。

 脳が焼ける。


 リンドウは石床に爪を立て、どうにか呼吸を整えようとした。吸って、吐く。ただそれだけの動作が、自分の身体のどこをどう通って行われているのかまで見えてしまう。肺胞の膨張。肋骨の動き。血中の魔力粒子のわずかな偏り。今まで無意識の底で処理していたはずのものが、全部、表へ浮き上がってくる。


 これじゃ、まともに考えられない。

 いや、それ以前に。


「……生き、てる」


 掠れた声が出た。

 そこで初めて、自分の声に違和感を覚える。

 高い。

 昔よりも、明らかに。


 喉を押さえた手が止まる。細い。骨ばっていないわけではないのに、以前の自分の手とは形が違う。指の節の出方も、手首の細さも、皮膚の白さも、まるで別人だ。

 混乱が一段深くなる。


 リンドウは荒い呼吸のまま、ゆっくり上体を起こした。頭の痛みは消えない。視界は相変わらず細部を見せすぎていて、少し動くだけで世界がうるさい。それでも、状況を掴まなければならない。


 ここは地下室だった。


 三年前、自分が儀式を起動した場所。そのはずだ。石床の配置も、壁面の鉄環も、奥に置いた作業台も見覚えがある。ただし、全部がひどく古びている。床に残った焼け跡は煤ではなく半ば鉱化し、壁面には年月をかけて染みたようなひびが走り、天井の一部は崩れて細い木の根が覗いていた。


 空気も違う。長く閉ざされた場所特有のよどみではなく、何度も季節を越えた冷えがある。

 時間が、経っている。

 その理解と同時に、記憶が断片的に戻る。白光。置換。激痛。魂の軋み。五感の喪失。暗闇。長い眠り。

 そこで途切れていた。


 儀式はどうなった。自分はどれくらい眠っていた。そもそも、これが本当に自分なのか。

 視線を落とした途端、また身体の違和感が襲う。

 胸元が重い。

 服がない。いや、儀式の時に着ていたものは熱と時間でほとんど朽ちていた。布の焼け残りが肩と腰に引っかかっているだけだ。その下にある身体の線が、明らかに以前と違う。


 胸の膨らみ。くびれた腰。骨盤の広がり。太腿の線の柔らかさ。


 見た瞬間、息が止まりかけた。


「……は?」


 ひどく間の抜けた声が出た。

 それ以上の反応をする余裕がなかった。頭が情報で焼けている状態で、自分の身体が女のものへ変わっていると理解しろというのは、あまりに乱暴すぎる。

 リンドウは震える指で、自分の胸へ触れた。

 柔らかい。


 次に腹へ。腰へ。喉へ。喉仏の出方も違う。肩の幅も狭い。自分で確かめれば確かめるほど、冗談みたいに女の身体だった。

 しかも、ただ女になったというだけじゃない。


 白い。


 視界の端で肩を流れた髪が、異様なほど純白だった。汚れた銀でも、老いの色でもない。雪を削って糸にしたみたいな、均質な白。長さも以前とは比べものにならない。肩どころか、腰近くまで流れている。


 リンドウは呆然と、その髪をつまんだ。


 軽い。細い。自分のものだという実感が、まるでない。


「……なんだよ、これ」


 答える者はいない。


 地下室は静まり返っていた。ただ、その静けさすら彼の目には静かに見えない。石床の上を這う微細な魔力の流れ、崩れた導線の残滓、空気中に漂う塵の動き、外へ続く微かな風の流路。全部が勝手に見えてしまう。


 まずい、と本能が告げた。


 このままでは情報に呑まれる。


 原因が何かはまだ分からない。だが、目だ。視界の在り方そのものが変わっている。見るというより、暴かれている。物質も魔力も術式も、全部が極小の単位まで剥がれて、脳へ雪崩れ込んでくる。


「止まれ……!」


 目を押さえても意味はなかった。掌の皮膚の層、その下を走る血流、筋繊維の束まで見えてしまうだけだ。


 リンドウは歯を食いしばった。

 焦るな。見えすぎるなら、まずは分類しろ。全部を同じ重さで受けるから脳が潰れる。優先順位をつけろ。視界を殺せないなら、処理の順番を狭めるしかない。


 その発想が浮かんだ瞬間、自分でもわずかに驚いた。


 精密な魔力操作。


 弱かった頃、自分に唯一残っていた技術。置換魔術のためにではなく、少ない魔力を無駄なく通すために磨いた感覚だ。それが今も残っている。いや、感覚そのものはさらに鋭くなっている。


 なら、できる。


 目ではなく、脳へ流れ込む情報の「受け口」を絞る。


 リンドウは膝の上で手を組み、ゆっくり呼吸した。吐く。吸う。目に入るもの全部ではなく、自分の正面の一点だけをまず固定する。石床のひび一本。その内部構造まで見えるのを承知で、それ以外の層を意識して遠ざける。


 魔力の流れも同じだ。地下室全体を満たす残滓ではなく、自分の身体から漏れている分だけを先に拾う。


 その時、ようやく気づいた。


「……なんだ、これ」


 また同じ言葉が出る。


 だが今度は、身体の変化に対する驚きとは別だった。


 自分の体から、莫大な魔力が漏れている。


 少し、ではない。地下室じゅうに漂っているのは、ほとんど全部が自分から溢れたものだった。目に見える。白銀に近い光の粒となって、皮膚の表面から絶えず滲み出し、空気の層へ広がっている。魔力というより、圧力だ。今まで常人の百分の一しかなかったはずの自分の内側に、信じられない量が詰まっている。


 詰まりすぎて、漏れている。

 皮膚の表面だけで数えきれない密度だ。呼吸に合わせて膨らみ、脈動に合わせて脈打ち、ちょっと気を抜けばそのまま周囲の空間を染め上げそうになる。


 あり得ない。


 こんなの、人間の内部に収まる量じゃない。

 けれど現に、収まっている。いや、正確には収まり切らずに溢れている。

 息を乱した瞬間、魔力の漏出も一気に増した。地下室の隅で朽ちかけていた棚が、圧に耐えきれず軋む。石床の上の小さな破片がふわりと浮きかける。


「っ、待て」


 焦った瞬間、さらに漏れる。

 自分の情緒に連動して、膨大な魔力が制御を失いかける。これでは戦場どころか、立っているだけで周囲を壊す。

 リンドウは咄嗟に魔力の流れへ意識を潜らせた。


 昔なら、ありったけを掻き集めても指先一つ温めるのがやっとだった。それが今は、海の底へ潜るみたいな感覚でいくらでも掴める。量が多すぎるだけで、流れそのものは驚くほど素直だった。精密に触れれば、従う。


 内側へ、巻く。


 漏出を外へ逃がさず、皮膚直下の循環環へ戻す。さらに心臓近くの主回路へまとめ、不要な圧を全身へ均等配分する。昔の自分なら考えるだけで潰れていた制御だ。だが今は違う。目が細部を見すぎるぶん、回路一本一本の偏りまで手に取るように分かる。


 数秒。

 いや、数十秒かもしれない。


 集中しきった末に、ようやく魔力漏出が収まった。完全ではない。それでも、地下室を押し潰しかけていた圧が皮膚の内側へ引き戻り、呼吸が少し楽になる。

 リンドウはその場で大きく息を吐いた。


 全身に汗が滲んでいる。制御そのものはできた。だが精神の消耗がひどい。見えすぎる目と、膨大すぎる魔力、その二つを同時に抱えたまま落ち着くのは予想以上に骨が折れた。


「……笑えないな」


 ぽつりと漏れる。


 力が欲しかった。確かに欲しかった。だが、こんなふうに「持っているだけで漏れて周囲を壊す」量だとは想定していない。出力が増えたのではなく、器の中身ごと別物になったのだ。


 ふと、置換魔術の感覚を探ろうとする自分がいた。


 手をかざす。石片一つを見つめる。構造は見えている。以前なら、その対応関係を掴み、ずらし、置き換えるための取っ掛かりが直感で分かった。

 今はない。

 何もない。


 目の前の石は、以前よりもよほど細かく見える。内部の結合も、ひびの入り方も、含有する水分も、極小単位で分かる。なのに、その「見えたもの」を置換するための扉が、世界のどこにも見当たらない。


 胸の奥が一度だけ冷えた。


「……失ったのか」


 置換魔術を。


 分かっていた。儀式の最後、あれを燃料にした。あの喪失感も覚えている。だが目覚めたばかりの混乱の中では、どこかでまだ残っている可能性に縋っていたのかもしれない。


 残っていない。

 完全に、綺麗に失われている。

 その事実は痛かった。痛いが、不思議と絶望ではなかった。


 代わりにあるものが、あまりにも大きすぎたからだ。


 目を開き直す。

 地下室の壁を見る。崩れた石材の一つ一つが、粒の層として見える。そこを走る微細な魔力の流れも、かつて儀式を刻んだ術式の残骸も、今なら指でなぞるより早く理解できる。


 これは、目だ。

 単に視力がいいのではない。原子、魔力、術式構造。その全部を極小単位で見抜く視覚。


 ふいに、儀式前の手帳へ書いた願いの一部が脳裏をよぎる。異獣に対抗できる資質のすべて。

 その答えの一つが、これなのだと分かった。


原子眼(げんしがん)……か」


 名づけるように呟くと、その単語がやけにしっくりきた。


 眼は常時開いている。閉じようとしても閉じない。オンオフの切り替えなどない。常に全てを見せてくる。だからこそ扱いを間違えれば、自分の脳の方が先に焼ける。


 力ではある。

 だがご褒美ではない。これは明確な代償込みの器官だ。


 リンドウはゆっくり立ち上がった。


 立ち上がるだけで、重心の位置が以前と違う。腰の乗り方、足の開き、胸の重さ、腕の振れ。全部がわずかにずれていて、一つ一つは小さいのに積み重なると妙な違和感になる。自分の身体なのに、自分が借り物の器へ押し込まれたみたいだ。


 地下室の隅に、錆びた金属板が立てかけてあった。以前、儀式図面の確認用に使っていたものだ。表面はくすんでいるが、磨けばまだ映る。


 リンドウはその前へ歩いた。

 一歩ごとに、白い髪が背に揺れる。自分の動きに合わせて、まるで別の生き物みたいに。


 金属板へ映った姿を見て、息を止める。

 知らない顔だった。


 知らない、は正確ではない。目元や輪郭のどこかに、昔の自分の名残がある気もする。だが、それを並べたとしても別人と言われる方が自然だった。

 純白の長い髪。


 細い顎と通った鼻梁。睫毛は長く、瞳は淡い銀を帯びている。男にも女にも見えうる均整だったが、身体つきははっきり女のものだ。胸のふくらみも、くびれも、腰から脚への線も隠しようがない。なのに全体の印象は柔らかいというより鋭い。美しい、と言ってしまえばそうなのだろうが、その美しさに自分で居場所を持てない。


「……誰だよ」


 鏡像の女も、同じ声で呟く。

 高い。けれど弱くはない。不思議な響きだった。やや中性的で、少し気を抜くと柔らかく転ぶ。昔の声を知っている自分にとっては、それだけでまだ心臓が落ち着かない。


 リンドウは視線を逸らし、もう一度自分の身体を見下ろした。


 女性の肉体。

 それはもう疑いようがない。


 魂の置換で男としての自己認識を手放し、肉体の置換で器そのものを作り替えた。その帰結がこれなのだと、理屈では分かる。分かるが、納得が追いつくのは別の話だ。


 戸惑いはあった。


 衣服の残骸で胸を隠そうとする動きが半ば反射で出たことに、自分で少し苛立つ。誰も見ていないのに。見ていないどころか、この地下室には自分しかいないのに、それでも身体の前提が崩れた違和感は簡単には収まらない。


 ただ、その違和感より強い感覚もある。


 力だ。


 内側に沈んでいる膨大な魔力。原子眼が暴く世界の細部。置換魔術は失われた。だが、以前とは比較にならないものを今の自分が持っているのは間違いない。


 そして――。


 ふと、顔を上げた。


 地下室の天井も、屋敷の壁も、距離を隔てた地表も、その向こうも。原子眼は遮蔽物をそのまま「ないもの」とはしないが、そこにある物質の密度、魔力の流れ、術式の痕跡を順番に剥いでいく。その先で、ひときわ巨大な異常が東の空にあると気づいた。


 遠い。


 ここから何百キロも離れているはずだ。


 それでも見える。いや、感知できる。東方一帯に、空間そのものが裂けたような巨大な位相断層。そこから押し寄せる膨大な異獣反応。さらに、特級級の異質な三つの座標。そのうち一つは空を歪め、二つは地と認識を壊している。


 大戦場だ。


 しかも、人類側が押されている。


 呼吸が変わる。胸の奥で、長い眠りの底に沈んでいた火種が一気に息を吹き返した。


 異獣。


 その単語だけで、身体の深いところが熱を持つ。儀式の途中、全部が失われる中で最後まで残した執念。それが今、この目と力を通して東方へ向いている。


 加えて、そこには見覚えのある魔力の癖があった。


 炎と雷。


 圧倒的に濃く、けれど今は削れて、無理やり立ち続けているような熱の揺らぎ。


 ユリナ。


 そう思った瞬間、全身の血が逆流したみたいな感覚が走る。


 東で戦っている。しかも絶体絶命に近い。今の視界で見る限り、戦線の輪郭はもう崩れかけていて、人の列らしきものが背後へ細く伸びている。避難民か。そうだとしたら、退けない戦場だ。


 リンドウは一歩前へ出て、そこで止まった。


 待て。

 今の自分が、そこへ行って何をする。


 身体は別物だ。置換魔術はない。原子眼は常時発動で、見えすぎる世界をまだほとんど処理しきれていない。魔力は抑え込めるが、完全に慣れたわけじゃない。戦場に出れば何が起きるか分からない。


 冷静な部分がそう告げる。

 だが同時に、もっと深いところが即答する。


 それでも行く。


 行かなければ、力を手にした意味がない。


 力を得たかったのは、静かな屋敷でうずくまるためじゃない。異獣に届くためだ。あの日から続いていた無力を終わらせるためだ。東で世界が裂けていて、ユリナがそこで立っているのなら、なおさら躊躇う理由がない。


 リンドウは床に散らばった布の残骸を拾い、どうにか身体へ巻きつけた。まともな服ではない。朽ちたカーテンと古い外套の焼け残りを、魔力操作で無理やり留める。見た目を気にしている場合じゃないが、裸同然で飛び出すわけにもいかなかった。


 その作業の最中、また原子眼が余計な細部を見せてくる。布繊維のほつれ、汚れの成分、空気中の塵。苛立ちそうになるのを抑え、必要なものだけを拾う。情報の取捨選択は、さっきより少しうまくなっていた。慣れではない。適応が始まっているのだろう。


 地下室を出て、一階へ上がる。


 外の光が差し込んだ瞬間、原子眼がまた悲鳴を上げた。太陽光の散乱。風の層。草木の水分。土の粒。空気を漂う微細な魔力塵。地下室どころではない情報量が一気に雪崩れ込む。


「ッ、く……!」


 膝が折れかける。

 だが倒れない。ここで慣れなければ、東へ行く資格もない。

 リンドウはゆっくり顔を上げた。



 空は広い。

 そして東の空だけが、異常だった。

 肉眼で見ても分かるほど、遠い雲の層が黒く裂けている。そこへ向かって、地平線の上を赤い警光が何本も走っていた。遅い。非常招集の光だ。今も全軍が東へ流れているのだろう。


 その向こうで、炎雷の揺らぎが細くなった。

 長くは持たない。


「……行かなければ」


 誰に言うでもなく、リンドウは呟いた。

 声はまだ自分のものとして馴染まない。それでも、その決断だけは驚くほど自然だった。


 怖さがないわけではない。むしろ不穏さは強い。原子眼は制御しきれていない。膨大な魔力も、少し気を抜けばまた漏れる。身体の違和感も消えない。置換魔術を失った喪失感だって、胸の奥にまだ残っている。


 けれど、それら全部をまとめてなお、行く理由の方が重かった。


 東で異獣が溢れている。

 ユリナが戦っている。


 そして今の自分なら、たぶん届く。


 その感覚は高揚に近かった。危ういほど高い場所へ、胸の内が持ち上がる。以前とは比較にならない力。世界の細部を暴く目。溢れるほどの魔力。何もかもが異常で、代償だらけで、まっとうではない。


 それでも、この異常を使う時が来たのだと、体の芯が理解していた。

 リンドウは門を越え、東へ視線を向ける。

 次の一歩で、空気がわずかに震えた。内側に抑え込んだ魔力が、行き先を得てざわめいたのだと分かる。


 東方の大戦場が、彼を呼んでいた。


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