ホテル
超久しぶりの投稿ごめんなさい
「もうちょっと寝させろよ」
「いいじゃん、いこうぜ」
「しょうがねぇな」
「で、次のLevelはなんだ?」
「ホテルみたいなlevelだった」
「じゃあ次も休憩所的な場所か?」
「いや、なんかそういう感じではなかった」
「じゃあエンティティがいるってことか」
「見た感じエンティティはいなかった」
「じゃあ危ないって感じではないのか」
「よくわかんないけどあとでスマホに聞いてみようぜ」
「じゃあそうとなれば出発するか」
「あ、途中監視カメラゾーンあるけどあそこは大丈夫だから」
「なんだよその言い方、怪しいな」
「死ぬかもしれん状況で嘘なんかつくかよ」
「そういってるの割にはめっちゃ冷静だけどな」
「なんでもいいじゃねぇか安全に進めるんならさぁ」
「ここどっちに進めばいいんだ?」
「そこは右に曲がればいける」
「OK」
「この後はずっと左に進めばいけるから」
「わかりやすいな」
「これでも正解ルート見つけるのに何時間かかってんとおもってんだよ」
「1時間38分ぐらい?」
「なんでわかるんだよ、、、気持ちわりぃ」
「そこまでいう必要ないだろ」
「喧嘩すんなってお前ら」
「といってる間になんか自販機が置いてある部屋に着いたけど?」
「ここは簡単だぞ、自販機に書かれてる家具の数を入力すればここの扉が開くようになる」
「ちょっと何いってんのかわかんない」
「まぁまぁ、やってみろって」
「えーと椅子が、、、5個で、、、テーブルが、、、2個、これはなんだ?よくわかん何けど8個」
ガチャッ
「開いた」
「マジでどうなってんだよ」
「これがbackroomか、、、」
「なんか壁に書いてあるぞ」
「監視カメラに見つからずに行け?」
「これはなんかよくわかんないけど監視カメラの真下通れば大丈夫らしい」
「じゃああそこにあるから壁沿いに歩けばいいのか」
「この先も監視カメラあるけど見つかることはないから」
「セキュリティ終わってんな」
「backroomだからセキュリティもクソもないと思うがな」
「まぁこの先は大丈夫だから」
「じゃあ進みますか」
「にしてもいかにもオフィスって感じだな」
「そりゃあここのレベルの名前がオフィスだから」
「そうだったん?」
「そうだよ」
「ていってる間に次のlevelの入り口についたぞ」
「エベレーター?」
「ここに乗れば着くけど」
「けど?」
「二人ずつしか乗れないから俺よマイケルが先行ってジェームズとウィリアムが後からついてくるって感じで行こう」
「わかった」
チンッ
ドアが開きます
「MITSUBISHI製なんだ」
「知らんがな」
「じゃあ先行ってくる」
ドアが閉まります
ウィーーーン
「そういえば何階に行けばいいんだ?」
「知らない」
「自動で行くんかな?」
「とりあえず乗ってわかんなければ電話しよう」
「そうだな」




