【緊急外伝・真愛の軌跡】『タクシラの砂嵐(緊迫するパキスタン・イスラマバード)』
最新エピソード掲載日:2026/04/30
2026年4月20日現在。
アラビア半島の東側に位置する「ホルムズ海峡封鎖」によるイラン情勢の緊張が高まり、パキスタン国・首都イスラマバードにて米国代表団が再協議を予定していますが、市内の道路封鎖などの非常に緊迫した状況が報じられています。
【真愛の軌跡】第一部 「宿命(ニヤティ)」―ガンダーラよりマガダへ―の本編において、
ジャティラ隊長率いるキャラバン隊商が出発したのはガンダーラ国の首都タクシラ。
この「ガンダーラ国首都タクシラ」は、
「現在のパキスタン国首都イスラマバード」とほぼ同じ位置にありました。
俗に言う“パワースポット”とは、歴史が節目ごとに同じ場所へ戻ってくる座標のことなのかもしれません。現在のイスラマバードは、古代インドのガンダーラ首都タクシラと重なりながら、再び世界の緊張を引き受けています。
私達はその歴史の還流とでも言うべき瞬間、その現場を今まさに見ていて、歴史の妙を感じざるを得ず、この作品【真愛の軌跡】が導かれてゆく『刻』の強いパワーを実感しています。
作者は、これも一つの「因と縁」であると感じるのです。
万に一つもありえない、この瞬間を作品に描くことにしました。
本編と並行し、別作品【緊急外伝・真愛の軌跡】『タクシラの砂嵐(パキスタン・イスラマバードの緊張)』を制作します。
古代インド、ガンダーラ国首都タクシラでは、何があったのか?
その行く末は何か?
新たな挑戦です。
お楽しみに。
米国衛星-GPS III SV9-のレンズ
2026/04/22 18:30
(改)
ファルコールの谷へ
2026/04/30 12:30
(改)