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8/12

燦々とふりそそぐ光

爽々と吹く風

足跡が並ぶ大地


そう 

僕たちは


海に来ている!!


僕「みさきちゃんこっち!!」

そう。僕はみさきちゃんと来ている・・・・のだが


みさき&伊予&大河「「「はーい!」」」


なぜこうなった・・・


あれは確か2日前


大河「え?海いくの?誰と?」

僕「・・・みさきちゃん」

大河「えーいいなぁ!俺も連れてってよ」

聞き耳立ててた伊予「僕も!」


・・・・というわけでついてきてしまったのだ・・・

なぜあの時一言ついてくるなと言えなかったのだろう。

はぁ・・・・自分の何も言えない性格が憎い


伊予「そんなことよりさ・・・見てみあれ」


みさきちゃんがちょっと離れてるところで体育座りをしている。


そしてなんとみさきちゃんはビキニだ


伊予「めっちゃエロくね?」


僕「・・・・・」


大河「おお」


やめろ!みさきちゃんをそんなメで見るな!


みさきちゃんがこっちにやってきた

みさき「何して遊ぶ?」


僕「そうだな・・・・」


伊予「ビーチバレーしよう!」


大河「といってもボールないよ」


僕「そうだよ」


みさき「あー私持ってきたよ」


準備がいい・・・・


まあこの前のことを忘れるためにやるか


そう・・・この前のこと・・・・家族に【否定】されたこと

それが頭から離れなかったが、いまからビーチバレーをやることで忘れられるはずだ


このビーチバレーはチームを組んでやるものではなく、誰が最初に落としたかで負けが決まるお遊びだ。

まあチーム作って僕がへまして責任をなすりつけられるものじゃないし、楽しめるはずだ


みさき「じゃ、いっくよー」えい!

みさきちゃんがボールをぐーで投げた

僕「うお!」

僕もぐーで返す。伊予くんの方へ行った

伊予「任せて!」

伊予くんは力強く上からぐーで弾く

みさきちゃんの方へ行った。

みさき「う~」えい!

その時みさきちゃんは胸の前で両手を合わせてぐーを作っていたので谷間が強調された。

僕と伊予くんは鼻の下を伸ばした。

大河くんはボールが回ってこないため暇そうだ

みさきちゃんがトスしたボールが僕のところに来た

僕は油断していた大河くんめがけて打つ

大河「あいた!」

大河くんよそ見は禁物だよ!


その後もずっと僕たちはビーチバレーを楽しんだ。


気づけば夕方


みさき「ハァハァ疲れたね」

一同「そ、そうだね」


みんなぐったりだ


みさき「じゃあ、美味しいもの食べて帰ろっか」

一同「さんせえい」


僕たちは串焼きを食べた

みんな「うーん美味しい!」


疲れたあとだったのでめちゃくちゃ美味しく感じた。


気づけば夜。


みんないつもの服装に着替えて帰宅することにした


電車に乗る


みさき「今日は楽しかったねえ」

僕「また・・・来たいね」

伊予「うん」

大河「そうだね」


みんなが笑顔で言う


そしてみさきちゃんが僕の方に寄ってきて耳元で囁いた

「今度は・・・げんちゃんと二人で来たいなぁ」


僕は思考が停止した


えっ、えっ、いまなんて、てか何今の!?僕の耳元で、えっ!えっ!

もしかしてみさきちゃんってやっぱり僕のことが


みさき「フフッ」


僕は顔が赤くなった


ますますみさきちゃんに惚れた。


そしてみさきちゃんは僕のことを愛してくれるのかもしれないと

そう思った

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