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みさき

みさきちゃん視点です。

私の部屋 ゲームがあって、アニメのDVD ブルーレイがある。可愛いぬいぐるみもある。なのに何だろう

この満たされない感じ


母「みさき〜ご飯買ってきたわよ〜」


みさき「は〜い」


そう返事をしてリビングに行くと温かい家族とご飯が待っていた。


母「お父さんももうすぐ帰ってくるからね」


ガチャリ、と玄関のドアが開いた


父「みさき〜父さんとパズルするか〜?」


そう言って父さんが掲げたのは買ってきたパズルだった


みさき「もう!私そんな年じゃないよ!」


父&母「ははははははははははははははは!!!」笑笑


私はこの空間が好きだ。父も母も私がテストでいい点数を取ると絶対褒めてくれる


父「みさきは頭がいいからパズルなんて簡単に組み立てちゃうんだろうなぁ」


母「そうねぇみさきはスポーツもできるからねぇ」


父&母「俺(私)たちの自慢の娘だ!!」


みさきは照れた。顔が赤くなった。でも嫌な気分ではない。


私は家族から愛されている。

私は幸せ者だ。


みさき「今度げんちゃんと海行くんだ」


父「うみぃ!?おう!楽しんでこいよ!」

母「あれ、みさき、げんちゃんとそんな仲良かったっけ」


みさき「最近すごい仲良くなったの♪」

笑顔で言う。


父「じゃあそこから恋に発展して素敵なことになるのかもな!」


みさき「からかわないでよ!」////


嗚呼、すごい幸せだ こんな日が毎日ずっと続いている。私は誰よりも幸せだと自分でも思う。


ー寝室ー


げんちゃんと海行くの楽しみだなぁ・・・・

げんちゃんも楽しみにしてくれてるよね?

げんちゃんに電話しちゃおっかな・・・

いや、まだ付き合ってるわけじゃないんだからそんなのダメだよね


じゃ、おやすみ

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