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友達

僕の中学に補習はなかったですがこれで行かせていただきます


鳴り響くチャイム。学校。


僕「この前ひとりでカラオケ行ったら会員登録のときに住所と氏名と学校名全部同じところに書いちゃってさー」

大河&伊予「あははははは」


僕が特に大切にしてる友達、大河くんと伊予くん

この二人は僕のことをからかってきたり、冗談を言ってくるが、それがすごい好きだ。


僕「この前のテストどうだった?」

大河「俺多分全部80点超えたわ」

伊予「僕もそれくらいかな」

くっそおおおおお夏休みだってのに僕は数学と理科と英語が赤点で補習だ。中学なのになんで補習なんてあるんだよ・・・

大河「そういえばみさきちゃんも数学赤点だってよ」

僕&伊予「えぇ!?」

僕たちは二人で驚いた。いや、だってみさきちゃんって学年2位の実力者だぞ・・・なんで赤点なんて


三人でみさきちゃんの女子グループのほうに目を移してみるとみさきちゃんがうなだれていた


みさき「うう・・・今回のテスト全然集中できなかった・・・・」

女子たち「まさかみさきがねえ・・・」

    「まぁ今回だけでしょ」

    「帰りにパフェでも買って帰ろうよ。買い食い」


僕にもあんなふうに慰めてくれる友達がいたらなぁ・・・

伊予「もしわからないところがあったら教えてあげるよ」

僕「それもっと前に言ってよ笑」

大河「・・・・・・」

伊予「ごめんごめん」


そんなわけで僕とみさきちゃんの夏休み補習が始まろうとしていた

みさきちゃんとどうなってしまうのか!?

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