カス能力?
目がさめると、というか強制終了させられたみたいな感覚だったが起きると皆がいた。
まだ目が馴れてない、、が耳だけは良く聴こえる
鼻をすする音や、起きてよ!って声が聴こえる
あと、「仕方ない・・埋葬してあげましょう」とかも聴こえる
・・・埋葬してもらっては困る
「起きてるよ!」
ぎゃぁ!!
俺が勢い良く起き上がると皆驚いた表情でしょこっちを向いている
俺の下半身は既に埋まっていた
「生きてたーーー!!!」
説子が飛びかかってきた
「ぐわっ!どーした!?なにがあった!」
俺はこの状況についていけない
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「・・・つまり、、俺が急に倒れて最初は貧血とかかな?って思って放置してたが、余りにも起きないので心の臓を聞いてみたら動いてなかった・・・と」
説子「うん!めっちゃビックリした!」
「それと、、誰が埋葬しようっていってたんだよ!」
それに関しては流石に俺もビックリしたのであるよ
アイ「あ、私です」
「そうか!!」
凛「~で、結局どんな能力なんですか?」
急にかしこまった感じで敬語を使ってきた
「どんな能力なんだろう」
凜音「申し訳ないですけど、見た感じだと擬死みたいでした」
ギシ?
凜音「簡単に言うと死んだふりですね」
おわぉ
「じゃあ、俺の能力は擬死状態になるってことか?」
そうなるな
マジかよ、、カスじゃねーか




