表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/25

カス能力?

目がさめると、というか強制終了させられたみたいな感覚だったが起きると皆がいた。


まだ目が馴れてない、、が耳だけは良く聴こえる

鼻をすする音や、起きてよ!って声が聴こえる

あと、「仕方ない・・埋葬してあげましょう」とかも聴こえる



・・・埋葬してもらっては困る


「起きてるよ!」



ぎゃぁ!!



俺が勢い良く起き上がると皆驚いた表情でしょこっちを向いている

俺の下半身は既に埋まっていた


「生きてたーーー!!!」

説子が飛びかかってきた


「ぐわっ!どーした!?なにがあった!」


俺はこの状況についていけない


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「・・・つまり、、俺が急に倒れて最初は貧血とかかな?って思って放置してたが、余りにも起きないので心の臓を聞いてみたら動いてなかった・・・と」



説子「うん!めっちゃビックリした!」


「それと、、誰が埋葬しようっていってたんだよ!」


それに関しては流石に俺もビックリしたのであるよ


アイ「あ、私です」


「そうか!!」



凛「~で、結局どんな能力なんですか?」


急にかしこまった感じで敬語を使ってきた


「どんな能力なんだろう」


凜音「申し訳ないですけど、見た感じだと擬死みたいでした」


ギシ?


凜音「簡単に言うと死んだふりですね」


おわぉ


「じゃあ、俺の能力は擬死状態になるってことか?」


そうなるな







マジかよ、、カスじゃねーか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ