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試しに能力使ってみた

俺「じゃあ、俺の能力は、っと・・ 」


手首のマークを見ると時計のマークがかかれていた


その本には乗っていないマークだった


俺「な、なんだこりゃ」


凜「載ってないとかあるんだね・・・笑笑」 


そんな、、、俺は何の能力か分からないとか結構不安なんですけど

でも、使ってみたくてうずうずする


まぁ、使ってみたらわかるか


凜「試しに皆能力を使ってみようよ~」


俺「お!それいいね!」


説子「(敵)にどんな風に効くかも分からないしね」

まぁ、その(敵)が骸骨なのかenemyなのかは別として



まずは誰からやるか

やりたい、、やってみたい、、、ウズウズを止められない!


「お、俺からやってみてもいい??」


皆、顔を見合わせたけど、誰も反対する素振りは見せなかったので俺がトップバッターになった


「時計ってことは時を飛ぶとかすごいやつなんじゃない??本にも載ってないし笑」

とか凜が言ってるけど、《地味過ぎて》本にも載ってないとかだったら泣くぜ?


俺「じゃあ使ってみます!」

俺は手を振り上げて、まるで仮面ライダーの真似をする子供のように見えたのではないかと想像してしまい、ゆっくりと手を下ろす




・・・シーン


凜「どうやって使うの?」

俺「・・・・・さぁ」


説子「とりま、本を見よう」


最初のページを見ると

「使えない場合」という項目があった


説子「なになに?えーっと、[手首のマークに手でかざすと能力が使えるぞ!]っだってさ」


お、ナイス、、とだけ喋って俺は手をかざす


キュウウウウウという音が俺の頭の中に聞こえた


そして、俺は意識を失った

クリスマスやーい

ボッチやーい⊂(・∀・⊂*)

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