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チャーハン屋での出来事
次の日僕は日曜日で、中華屋で、チャーハンを食べていた。
「いや、やっぱ。ここのチャーハンうまい」
僕がばくばくくっているとうしろで、ジャックがいう。
「いいなぁ、わたしもチャーハンたべたい。」
「ダメ、ひとまえだから、」
「なんでぇケチ」
「人前でポイっとチャーハンなげてみろ。一発で出禁だろ。」
「あ、そっかぁ。」
「とりあえず邪魔しないで!あと僕昨日の件おこってるからね。」
「えっ、なんで!エリザベス倒したじゃん!」
「僕の精神負担が大きかったの!しかも安田さん怒ってでしょ。」
「・・・そういえば!」
「お前にかまけると何かあると思っていえなかっただけ。ほんとふざけんな。」
「ゴメンね」
「とりあえず炒飯食うから、そのへんうろついてろ」
「はーい」
僕は怒りながらチャーハンをたべる。
その時ふと、チャーハンやのテレビが映った。
「えー、われわれ自由自治党は。」
政治家だ、若い、あ、あれ、今話題の人だと僕はおもった。




