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第25
シェルフィードは一瞬で剣が当たるところまで高速移動してきた
「まじか!早っ!?」
夜月は驚いた
「オシマイデス。月島君」
剣を軽く上げた瞬間、夜月は手を叩いた。
パン!と響いた瞬間、夜月の前に火の壁が現れた。
剣はに火の壁にはじかれた。
「ワァ~オ!?」
次の瞬間壁は消えた。そして、夜月も消えていた
「ドコ行ッタデス?」
シェルフィードは周りを見渡した
「こっちよ、フィード!」
夜月はしずくの方に向かっていきながらリボルバーを撃った
「ソコナラ間に二合イマス」
シェルフィードはしずくの前に立ち銃弾を斬った
「え!?」
夜月は驚きを隠せなかった。
「あんな早いやつどう倒そう」
しずくは考える暇を与えないようにするために高速魔法を威力を落として連射した
夜月は魔法を避けながらシェルフィードの剣をさばいていた
「新入生君、粘りますね」
「そりゃどうも」
「デモコレデ終ワリデス」
左からはしずくの魔法、右からはシェルフィードが迫ってきた。
面白かったら次回も見てください




