第24
私ごとで無断で投稿をしてなくてすいませんでした。
夜月と彰は林檎たちと離れ町の中心に向かていた。
すると、前から火の槍が飛んできた
「危ない。避けろ彰」
夜月と彰は横に飛び避けた。
「危な。助かった、夜月」
「うん、でもどうするかこの状況」
彰は辺りを見渡すと、夜月達を囲むように3人がたっていた。
「反射神経はいいみたいですね。」
「どうも。さっきの作戦でいくぞ」
「俺が里ヶ三だったな。派手にやってくぜ」
と言うと彰は里ヶ三の方に突っ込でいった。
「新入生くん。君一人で私とフィードを相手にするき。」
「そうですけど。」
「私たちは弱くないよ。」
と言うとしずくは手を前にだし
「Ice grain」
氷の粒が夜月に襲いかかる
夜月はそれを避け、しずくの方に突っ込んだ。
夜月はしずくを刀のとどく距離に近付き刀を振りかぶった。
しずくは後ろに飛び避けた。しかし、少し判断が遅く夜月の刀がしずく腕をかすめた。
「なかなかやるわね、新入生くん」
「そうですか?」
「でも敵の能力がわからないうちは、懐に来るのはよくないね。」
と夜月めがけて光の槍と土の粒が飛んできた。
夜月はそれに気づき後ろに飛び避けたが、それは遅く足に光の槍が刺さってしまった。
「いった」
その隙を逃さないようにシェルフィードは魔方陣を出し、そこから火の剣を取り出し、夜月の方に向かってきた。




