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精霊バトル  作者: O S P
24/28

第24

私ごとで無断で投稿をしてなくてすいませんでした。

夜月と彰は林檎たちと離れ町の中心に向かていた。

 すると、前から火の槍が飛んできた

「危ない。避けろ彰」

夜月と彰は横に飛び避けた。

「危な。助かった、夜月」

「うん、でもどうするかこの状況」

 彰は辺りを見渡すと、夜月達を囲むように3人がたっていた。

「反射神経はいいみたいですね。」

「どうも。さっきの作戦でいくぞ」

「俺が里ヶ三だったな。派手にやってくぜ」

 と言うと彰は里ヶ三の方に突っ込でいった。

「新入生くん。君一人で私とフィードを相手にするき。」

「そうですけど。」

「私たちは弱くないよ。」

 と言うとしずくは手を前にだし

「Ice grain(アイスグレイン)

 氷の粒が夜月に襲いかかる

 夜月はそれを避け、しずくの方に突っ込んだ。

 夜月はしずくを刀のとどく距離に近付き刀を振りかぶった。

 しずくは後ろに飛び避けた。しかし、少し判断が遅く夜月の刀がしずく腕をかすめた。

「なかなかやるわね、新入生くん」

「そうですか?」

「でも敵の能力がわからないうちは、懐に来るのはよくないね。」

 と夜月めがけて光の槍と土の粒が飛んできた。

 夜月はそれに気づき後ろに飛び避けたが、それは遅く足に光の槍が刺さってしまった。

「いった」

 その隙を逃さないようにシェルフィードは魔方陣を出し、そこから火の剣を取り出し、夜月の方に向かってきた。

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