表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
常世神話譚 ー夜姫と最高神の千年恋譚ー   作者: 福山蓮
【第一部 星を見上げる少女】
14/31

【番外編1】 対ってなあに?

──常世における「運命の二柱」──


(つい)とは?


世界そのものが紡ぐ

完全なる補完関係の相手。


神々の中でも、対を持つ存在はごく僅か。


✔ 力を補い合い、神格が安定する

✔ 精神と魂の調和が生まれる

✔ 結びつきは「恋」or「共闘」どちらにも転ぶ


いわばーー


唯一無二に魂で繋がるソウルパートナー。


◎補足:夜姫が現れるまで

天照は「夜の安眠ができなかった」

※夜の神がいない為、神格が不安定

 →昼寝で誤魔化して生きてた

今は夜姫が隣に居るため、夜爆睡。

(でも癖で昼寝は続いている)


神々はみんな知っている。


天照と夜姫は、つい

すなわち「運命の二柱」であると。


そして読者も知っている。


お前らもう結婚しろ。


▣ 代表的な対の例


水の神 × 炎の神

雷神 × 風神

嵐の神 須佐男 × 平穏の神

(※なお、穏やかに失恋中)


稀に

神 × 人間 が恋に堕ちるのもこの構造が原因。

そのまま駆け落ちする事件多数発生。


運命には誰も逆らえない。

愛もまた、神意である。


──ただし、神意が永遠とは限らない。


以上、


常世の「対」講座でした。

次回も引き続きお楽しみください。


常世記録官 福山 蓮

常世文書庫より抜粋

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ