自分が嫌いな性格のヒロインは、描いていくうちにムカついてくる!
※ 今回は現在連載中の童話『みにくい顔だと思い込んでいるお姫様のおはなし』のエッセイです。
◇ ◇ ◇ ◇
2026/10/6 『みにくい顔だと思い込んでいるお姫様のおはなし』が日間童話[その他]連載中でなんと一位になりました。!(^○^)!
わあい!めっちゃうれぴいなあ。
一位なんて久々でした。
そう、今日のお昼頃にランクインの赤文字が!キラキラと。
ほぉ……(@_@;)?
おんや~珍しいと思ってクリックすると『思い込み姫』がランクインしてました!
それも堂々第一位!!
久~しぶりに、どなたかが評価してくださったみたいで誠にありがとうございました。
本当に心からお礼を申しあげます。
<(_ _)>
◇ ◇
正直、この作品は半年以上も更新できず、昨年のホラー作品『私は誰なの?』と同じく、またしてもエタりそうでしたが、なんとか諦めずに再開させて良かったです。
(なんだろう。毎年一作はエタる&エタ危機ってるよ!)
自分で書いててなんですが、『みにくい思い込み姫』のヒロイン、デイジー姫の性格がなんだかだんだん書いてて嫌いになっちゃったんですね~。
それもエタッた理由の一つです。
あははは~、そんなのアホくさ!ってねえ。
(~_~;))。
まあ、とどのつまり──。
『おめえ可愛いくせに、醜い醜いなんて連発して、ひよってんじゃねーよ!』って叫びたくなりましたよ。
そうね『東京リベンジャーズ』のマイキー風なんかいいよね。
(笑)
このヒロイン。
とにかく拗らせ女子は超めんどくさい!
すぐ他人をうらやむ!
すぐメンヘラになる!
挙句の果てには、わめきだす!
ああ拗らせ姫はめんどくさい!
お付の者や家族(周囲)が大迷惑しちゃうのよん!!
(~_~;)。。
もうね、描いててウンザリしてくるんですよ。
なんで、私はこんなヒロインを設定してしまったのか?と。
トホホ……(>_<)。。。
とはいえ、テーマは『拗らせデイジー姫再生物語』ですので、なんとかヒロインが、私好みの女の子に変化させちゃえ! と無理やり気持ちを切り替えてからは、また書けるようになりました。
あと、数少ないながらも応援してくださる読者様、交流者様のおかげでもあります。
本当にいつも励ましてくださりありがとうございます。
それからもう一つ、エタらず書きだしたのは、今回、初めて自分に作品を書くうえで『ある課題』を設けました。
課題なんてめちゃ恐れ多いけど、まあ『それは秘密です!』
え?『秘密……』何いってんの、こいつ?
あ、古いなぁ……(笑)
この番組知ってる人いますう?
いないよねえ。
いたら、その方は私と同年代。
うふふのふ。(~_~;)))
そう『秘密』という課題を課しましたの。
それも『秘密の見せ方』ですね。
◇ ◇
そもそも面白いと思う物語ってなんでしょう?
色々ありますが、一つは展開ですかね。
続きを読むと『おお、こうきたか?』とか『一体この先、どうなっちゃうの?』と。
その先が読みたくなるようなハラハラドキドキする展開の面白さ。物語は平坦より紆余曲折に進展していかないとつまらない。
あれ? さっきから話がドッチラケみたいに、堂々巡りしていたら、読むの嫌になっちゃいますしね。
あともう一つ『秘密の見せ方』も重要だと思うんです。
これまで私は秘密の見せ方なんて考えもせず、物語をずっと書いてきました。
それはどういう意味かというと
『読者は知っているけど、ヒロインを含め物語のキャラクターたちは知らない』
という『秘密の見せ方』を訓練、いや書いていけたらいいなって思ったんです。
それに気付いた時──そういえば、自分がこれまで漫画にせよ小説にせよ、面白いと思った作品は、キャラクターのシーンごとの『秘密の見せ方』がすごく上手だなあと。
うまく説明できないけれど、そういう『課題』をこれからは書いてみたいな~と思ったら、更新できたんです。
課題を設ければ、エタッてた物語もこうして書いていけるのかも。
いわば、今回の『醜い思い込み姫』は実験作品です。
まあ……こういってもまた、たぶん私のことだから、煮詰まって色々試行錯誤するでしょうけど。
(~_~;)。
少なくとも、嫌いなヒロインには振り回されない気はする。
うん、このままいけばなんとか完結はできそうです。
(*^。^*)。
◇ ◇
それにしても私の作品がランクインできて、それも一位なんて……。
どうやら童話の連載ジャンルって、超~穴場のようですね。
なんだろう?
連載童話って皆さん殆ど書かないのかな?
投稿者が少ないのか、評価が少ないのか?
どうか皆様、『異世界恋愛』や『ハイファン』『ローファン』と人気ジャンルの投稿も良いですけど、もしもランキングに入りたいのなら、童話のような穴場のジャンルも狙いましょう!!
(なんちって!)
でもね、童話っていいですよ〜。
「むかしむかしあるところに~」と、初めて小説を書く方でも馴染みがあるから気楽にかけるし。
おかげさまで、最近は児童小説(童話が主)を読むようになりました。
マンガばっかり読んでいる私ですが『小説家になろう』の投稿活動のおかげで、少しずつですが小説も読むようになったのは、とっても人生のプラスになってます。
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。
※ 2026/10/7 修正済




