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小説家になろう日記  作者: 星野 満


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最近の近況ドツボ 

※ 9月もまた連載童話が書けず、モンモンとした毎日。

ふとまだ『小説家になろう日記』を更新してない~!と気づいて慌てて書きました。

(。ŏ﹏ŏ)

◇ ◇ ◇ ◇




 9月もシルバーウィーク最終日となってしまいました。


 やばい、焦る、どうしよう!

 

 はい、これが私の偽らざる心境です。


(>_<)。。。


 もうね、現在小説書きに集中できない自分がいます。


 なんだかこのところ、とにかく雑念がやたらと多い。


 この2週間、やれ台風だ、大雨だ、土砂崩れだ、水害だと悲惨なニュースばかり。


 自分の街付近もず~っと雨が降り続いていて、ベランダの手摺(てすり)が2メートルくらいあって、そこに排水溝があるが、もう何センチも水が溜まっていてなかなか水が引かない。


「もしかして、詰まってんじゃないの?」

と気になってたまらない。


とうとう手摺に出て排水溝を掃除しちゃってる。

(注:本当は勝手に住人が手摺に出てはいけないらしい)


 でもさ、気になるんよ。

 

 水面に雨がポツンポツンと落ちたと思ったら、突然のザザーッと物凄いどしゃ降りなんだもん。


 それでも『雨の慕情』ではないが、私のベランダからみる街の風景はとても美しくかつ、切ないくらい綺麗。

 

 シトシト雨って水面が音符のような波紋を眺めてると心が和んでくる。

 

 それでも降り過ぎ雨よ、やんでくれと切に願う。


 はあ……。

 

 なんだか天候のせいもあるが、最近は心が不安定でとにかく萎える。


 といいつつ、気分転換に今読んでいる某連載漫画が面白くて、その読者たちの達者な考察ばかりユーチューブなどで観たりしてる自分なのだ。


「おいおい星野、そんな暇があったら真剣に小説書けよ!」ってか。

 

 はい、そうでやんすね。すんません。

 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


 といいつつ先日は映画鑑賞した大作「オディッセア」がメチャクチャ面白くて、久々に私的に大ヒットやんと興奮と感動。

 

 いやあ甥っ子が大熱演したキング・オブ・ポップのマイケル・ジャクソン映画「マイケル」もメチャ良かったんだけど、今はノーラン作品にびびっている。



 ──はあ、これがちまたで数年騒がれてるノーラン監督作品なんかい!と。


 やっと見ましたがな。


 う~、恐るべしノーラン作品!!


 昔から好きな映画は何度も鑑賞するタイプだが、早速リピーターした。

 

 それ以来「ギリシア神話」を読み返したり、SNSの鑑賞した人たちの感想を、ふむふむ深いわ〜と楽しく読んだりしている。


「おいおいバカ星野、映画見る暇があったら真面目に書けよ!」ってか。


 はい、心の声様。

 ごもっともでごぜえやす。

 申し訳ないっす。すんません。

 お詫びの印に自分を叩きます。

 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!



 と──こんな心境なんですよ。トホホ。


 先月ようやく引っ越しが済んで

「よし、9月から腰を据えて長らくエタッテいた連載童話を書こう!」と着手したのはいいが、どうもストーリーがまとまらない。


 童話のヒロインの方向が定まらない。

 キャラをどう設置していいか迷う。

 あれもこれもとメモしてるうちに、訳が分からなくなった。

 

 でもまあいいか。

 一応書いてみよう──と、とりあえず書きだしてみた。


 ──あれれ?


 何だか変だな~。


 書きだしたが手がとまる。


 とまった答えは簡単──

 私が書いててつまらなんだ。


 自分が描いてて面白くないと、よく手が止まる。

 

 別に傍から読んだら、そんなたいして面白くないでしょ!と言われればそれまでだけど。

 うぐぐぐっ(~_~;)

 

 それでもね、とりあえず自分が「まあまあ面白い!」と少しでも感じないと書けない。


 このびみょ~な感覚。

 多分自分でしかわからない。


 言い訳たれたれだけど、う~ん、う~ん。

 どうやらまた煮詰まってしまったのだ。


 とはいえ、なんとか9月までにとどこか焦る自分がいる。



◇ ◇


 話は変わって、私にも少数だが、すっごくありがたい交流者がいます。


(おい、なぜにここからですます調?)


 なんといいますか、この方様たちは、私とちがってコンスタントに次々と作品を書いていらっしゃるのです。

 

 凄いよね。


 コンクールも一次選考を通過するという、私には逆立ちしても無理な文体も一定水準以上能力のある方たちです。

(注:コンクールだけで比較はできませんけどね)


 正直、彼らと小説を競いたいとは夢にも思わないけれど、小説の投稿はコンスタントに継続したい、という思いが常にあります。

 


 ──せっかくなら自分も小説投稿者の一人として、彼らと対等に仲間意識を持ちたい。


 なろう投稿デビューして2年半。


 本来一人で投稿していくだけで十分だったのですが、こうして今は切磋琢磨して、励まし合う仲間(交流者)が出来たのは私にとってありがたい事です。



 もしこの人たちがいなかったら?

 この人たちが励ましてくれなかったら?

 

 すべからく飽きっぽい私です。

 ブランクが一年くらいかる~く伸びていたのでは?と。


 ここまで20作近く作品が書けたのも、その時その時励まして下さった、皆さまのおかげでもあります。


 別に素人作家なんだから、自分のマイペースで書けばいいじゃん! と思うでしょうが、それでも自分が当初、計画を立てたスケジュールが進行しないと気分が滅入るのです。


 うん、こうして心境を描いてると心が安定してきました。


 多分、書けそう。

 この書けそう! が大切なのです。


 先ずは『とにかく書いてみる』

 この精神ですよ。


 ここ迄アホなエッセイ、最後までお読みいただきありがとうございました。


<(_ _)>



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― 新着の感想 ―
周りの環境に左右されたり、影響を受けることは、ホントにめちゃくちゃあると思います、すごくよくわかるので、星野さん自身焦りもあるかもしれませんが、焦らずじっくり書いていきましょう♪ インプットインプッ…
本当に、皆さんのおかげ。 めっちゃ分かります。 読者の皆さまに読んでいただけることは勿論ですが、交流がある方々がいなければ、生まれなかった作品がたくさんありますね。 星野様のエッセイからは、いつも…
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