ようやく引っ越し完了
※今回は近況報告です。「なろう日記」にとりあえず記録しました。
(~_~;)。
◇ ◇ ◇ ◇
8月の前半はメチャ忙しかったです。
実家に戻るため引っ越しをしたからです。
7月から実家のガラクタを処理して、自宅で使用していた家具などを引き取り屋さん及び買い取り屋さんに渡す。
本箱、マッサージチェア、椅子、テーブル、洋服ダンス、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などなど全て処分しました。
悲しかったのは、どれもこれも故障してないのに、殆ど買い手がつかなかったのです(泣)
なんでも10年以上の電化製品は売り物にならないらしく、エアコン取り外し費用もひっくるめて引き取り代が6万円もかかってしまいました。
それでも引き取り屋のガタイの良いお兄さんがいうには、負けてくれたそうな。
まあねぇ~。(~_~;)。
銭湯にあった100円玉入れて15分間使用できる古いマッサージチェアなんて誰も買ってはくれませんわよね。
(それにしても何十年まえのマッサージチェアだ!『男はつらいよ」の寅次郎が使いそうな奴!)
ちなみにこのマッサージチェアは、父が銭湯で気に入って同じ物を買ったのだとww
◇ ◇
そもそも実家は古い集合住宅で、私の借りてた部屋とほぼ同じスペース。
結局、実家に持っていった家具は古い学習机&椅子だけ。
あとはワゴンと電子レンジ。
電子レンジは親の家にもあるが、メチャデカくて使いづらいらしく私が使用していた黒い電子レンジがいいとなった。確かに実家のレンジより大分小型。
学習机は私が小学一年生時から使用しているイトーキ・ジュニアデスク・ジャンボという超~古い机なんです。この机名を聞いて同年代の人は知ってるかもね。
不思議だが、この学習机には蛍光灯がついていて、ボタンを押すと未だに灯りがつくんです。
は?(@_@;)?
『え、それ不思議ですか?』と思うでしょうけど。
今まで一度たりとも蛍光灯が切れて取り替えた記憶がない……のです。
それが年がバレちゃうけど、学習机はもう半世紀以上使用しているんですよ~!
蛍光灯ってそんなに持続するものなのかな?
確かにこれまで殆ど蛍光灯を付けずに勉強(読書)してましたけど。
部屋の灯りで間に合っていたからね。
でも半世紀って……なんだかホラーかミステリーぽい。
私は怖がり屋なので、ホラー書けないから小説のネタにはならんが。
(~_~;)。。。
でもさあ、蛍光灯君さぁ。
君ってもんのすごい長寿なんじゃないの?
此処まできたら私が生きてる限り球切れないでほしいわ。
(なんちって!)
あと自宅の家具を処分した時、せめて本箱も持っていきたかったんです。
けれど親の家には既にデカい本箱あるし、机のスペースは無理やり開けたけど、私の本箱を置く余裕はなかった。
くそっ!(>_<)!
おい、どうすんだ!
私の所有する漫画コミックと小説関係の資料本や映画のパンフレットの山!!映画パンフはゆうに300冊はあるのだぞ!
これでも随分前に何百とコミック&パンフは処分したんやて~!
あ~押し入れに仕舞うしかないんかい?
とひとり私は嘆きました。
実家の本箱に入れたくとも、親の本がびっちりあって私の愛書を置くスぺ―スがない。どうせ高齢の親は読まないくせにねえ……。
結局悩んだ末、実家の押し入れを本箱に改造しました。
自宅で使用していた三段BOXが、丁度高さと幅が合ったので、それを上下に置き隙間は100円ショップなどで売っている収納ケースを利用しました。
これが意外とぴったり合いましたのよ!
これで、即席押入れ本箱が完成で~す!(笑)
そこに本やコミック、映画のパンフレットをなんとか収納できました。
まあ、全コミックは不可能でしたが。
とりあえず段ボール箱何箱かは押入れにあります。
◇ ◇
こうして即席押入れ本箱を眺めますと、私の趣味がよ~くわかります。
やたらとバレエやダンス関係の少女漫画や本が多い。
コミックや愛蔵版の『アラベスク』『SWAN』『パートナー』など。
あと音楽関係のコミックも。
『ピアノの森』『のだめカンタービレ』
どれも20年以上前に買ったものばかり。
ちなみに私はデブの部類です。(~_~;))
中年以降めっきり太りました(泣)
バレエ漫画読むような外見では全く見えませんけど、少女時代からのスレンダーな美女への憧れはず~っと続いてるんですよね~。
こうしてみると天才系の主人公の漫画も多いですね。
天才主人公が大好きなんですよ。
きっと、自分が凡人以下だから余計憧れるんでしょう。
まあ非凡な才能というだけで、キャラクターというのは魅力です。
最近はスポーツ漫画だけど『ダイヤモンドの功罪』にもハマっています。
週刊ヤンジャンを毎週電子で購入してるのも、この作品を読みたいから。
それだけの価値が『ダイヤモンドの功罪』にはあります。
あらすじを簡単にいいますと。
『運動の天才少年・綾瀬川次郎くん。彼は『みんなと楽しく野球をしたい!』だけなのに、他を寄せ付けない圧倒的な才能で、周囲の大人や同年代の少年たちの人生を狂わしていく、という残酷な功罪の現実を描いています。
(>_<)。けっこう怖い漫画ですう。
でもね~。すっごく面白い!
こんな風に毎週続きを読みたくなるような小説が書けたら本望だろうなぁ。
でも、この作品は本箱にはない。
最近は殆ど紙のコミック買ってませんのよ。
全て電子ばかり。
でも考えて見たら電子って怖いですよね。
何故って私の場合、スマホではなくパソコンで見てるから。
もしパソコンが壊れたら見れません。
スマホだと目がチカチカしちゃう。
(>_<)!
また、この電子漫画サイト自体が潰れたら、何千冊と購入した電子漫画が無くなっちゃう可能性もありそうだもんね。
まあ、そん時はそん時だけど。
私は好きな漫画は何度も見るタイプなので、レンタルでなく購入します。
◇ ◇
とまあ、とりあえず引っ越しというイベントは終えて、なんとかまた『小説家になろう』で投稿する為のデスクトップPCを、学習机にセッティングして書ける体制ができました。
なので、ようやく本腰いれて小説家になろうの皆さんの作品を読んだり、自分の作品(小説)も投稿ができそうです。
数少ない交流者の皆様──。
コレカラモ宜しくお願い致します。
<(_ _)>
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。




