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枯れ専勇者の詰んだ話  作者: minatsu
一章
2/2

異世界召喚は突然に

最近とても寒いです。

今年は暖かいんじゃないのかよ…と思う毎日です。


いきなりだか私は今、人生で一番のピンチに陥っている。


いきなり異世界に召喚されてしまったらしい。


さっきまで私は『秘蔵☆おじさまフォルダ』を見て癒されていたはずなのに。


はて、これは何かドッキリの類いなのだろうか?そうだそうに違いない。だいたい異世界召喚なんかあり得ないでしょ〜。うん、ないない。だとしたら何処かに隠しカメラとかあるはず……


私はそう思いキョロキョロしていると、髪が紫色の黒いローブを羽織ったとても顔が整っている若い男が私の顔を覗き込んで言った。


「ようこそ勇者様、アスタリア王国へ。勇者様は、このアスタリア王国を魔王の手から救って頂くために召喚させていただきました。アスタリア王国の安寧、更には永遠の繁栄のため、どうぞお手をお貸しください。」



…………は?この人なんて言った?

召喚?アスタリア王国?魔王?



もしかしてこれは本当に異世界に召喚されてしまったのか私⁈て言うか、私のこと勇者様とか呼んでるし……。はっ、これはまるでRPGのようではないか。じゃあ私が勇者って事はなんかチート的な感じなのだろうか。でも、これは現実だからそんな都合よくできてないよね……。て言うか魔王って……絶対私死ぬ自信あるし。あぁ、なんかもうキャパオーバー。もぉ無理。




バタッ




「ゆっ、勇者様!大丈夫ですか⁈」




こうして私は気を失ってしまった。

読んで下さりありがとうございます!

主人公は一応枯れ専設定です。


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