プロローグ1 創造神話
初連載です!!
自分でも十分自覚しているのですが設定めちゃめちゃです。
また、見切り発車なので不定期更新です。完結出来るかもわかりません……。
この様なことを踏まえた上で覚悟がある方は本編をお読みください。
この世界に人も動物もいなく、永遠と枯れた大地だけが広がっていた頃。
6人の女神がいた。
永遠と広がる大地にたった6人だけでは悲しいわと、6人のうちの一人 が言った。
女神達は考えた。その結果、女神達はこの枯れた大地に生命を誕生させ、観察してみる事にした。
まずはエマと言う女神は枯れた大地に草木を生い茂らせ、海や川をつくった。
そしてゾーィと言う女神は生命を宿らせた。
そうしていくうちに、またある一人の女神は言った。どうせ観察するなら自分の思いどうりに動くんじゃつまらないわ、と。
そこで誕生させた生命のうちの『人間』という種類だけには自我を持たせるようにした。
ジョセリンと言う女神は喜びを与えた。
ソフィと言う女神は叡智を与えた。
マリアと言う女神は苦しみを与えた。
メラニと言う女神は悲しみを与えた。
女神達は『人間』と言う存在が唯一どのようになっていくのか分からなかった。
エマやゾーィは成るようにしかならないわ、と言った。
人間は賢いのですもの。自分にとって何が大事なのかは理解出来るはず。きっと豊かで幸せになるんじゃないかしら。とジョセリンとソフィは言った。
しかし反対にマリアやメラニは人間は次第に自分の欲をさらけ出し愚かになるわ。だって自分が一番可愛いと思うのは私たちだって一緒でしょ?と言った。
でもどうなるかはまだ分からないわよ。サミュエル様が『人間』に魔法と言うものを与えたらしいわ。
サミュエルとは女神とは違い、神をも超えた存在……つまり全世界の神々を創造した存在だ。そのサミュエルが女神達の話を聞いていたらい。
あら、そうなの……。でもまだ始まったばかり。どうなるかは分からないわ。ふふ、とても楽しみね。
そう言って女神達は微笑みあった。
ここに出てくる神達の名前にはそれぞれ意味があるんですね〜。
エマ 全宇宙、全てを抱える
ジョセリン 幸せ、喜び
ソフィ 英知
ゾーィ 生命
マリア 苦しみ
メラニ 黒いドレスを纏った
サミュエル 彼の名は神
はい、そのままです……。




