星が瞬いてたり瞬いていなかったり?
前回のあらすじ!!
しがない高校生アルバイトの尊君、 コンビニでいつものようにまったり働いていたら急に現れた目の焦点が合ってない女の人 軽く言葉を交わしたあとそのまま俺の胸に飛び込んできたぜ モテる男は辛いね!!!、、ゲロくせぇけど、、、 僕はどうなっちゃうの〜!?
さて、状況整理 (悪ふざけ)はもうお終いにしてと
ねえ、どうしよ?いやさゲロに関してはいいんだよ
いや全然良くないよ?臭いよ?いくら可愛くてもゲロをかけられるのはね
などとよくわからない方向に思考を迷走させている内に胸の中にいたその元凶はすやすやと気持ちよさそうに目をつぶっていた ダメだ 殴りたいぞこいつ
本格的に対処していこう まずこのゲロまみれのこの服。 制服性だから帰るぶんには着替えるだけで済むし 露出してる部分は少ないから消毒液とリセッ○ュでごまかせるはず、制服は確か1週間に1度決まった曜日に任意で選択に出せるはず…… 確か明日だったはずだし水で流してまたもや消毒液コンボをしてビニール袋に入れとけばなんとかなる?いやするんだ(ドヤ顔)
おっけーおっけーこの調子で次だ となるとやっぱこのゲロ袋及び酔っ払い女だよな
つか、 いつまで抱いてりゃいいのさ そこら辺に転がしてくのもさすがに気が引けるし、こういう時こそ店長に丸投げだろ 俺あったまいいっ!
そうと決まればとりあえず 控え室で寝かせて、 ゲロお洋服着替えて処理して、お、監視カメラからわかるぞ パートナー君!床ゲロの片付けご苦労様ですぅ♡ ふははははっ
よし、もういっかな 通話アプリのラ○ン開いてっと
「もしもしてんちょー バイトの赤崎っすけど、実はかくかくしかじかでありましてどうすりゃいいっすかね?」
『んー それはお疲れ様だ 今ならお客さんの入りも少ないし家まで送ってってあげて いつ爆発するかわかんないゲロぶk、、じゃなくて爆弾をお店に置いときたくないし そんじゃ任せたよー 』
ガシャリーン
丸投げし返された、、、 嘘でしょ? え?なに相棒君、あなた満足気に親指bして
ここは俺に任せて先に行けって? やかましいわっ
笑っていいのは笑われる覚悟がある奴だけだって? くそ、さっきの声聞こえてたのかよ というかさっきから、、、お前実はオタクだろ!? 仲良くなれそうだなおい
仕事のパートナーなんだろ? 見捨てんなよ〜
つか、この女んち知らねーし 都合よく知る機会なんて 「ん、んっー わたひのぉいえいきらいのー? えっとねえっとね ここのえきのね みなみーぐひからまーーーっすぐにいったとこにあるね でーーかいマンションらよ」(訳:私の家に行きたいの? ここの駅を南口からまっすぐ行ったとこにあるマンションだよ)機会なんて、、、「そこのね 3、、、さん、、 さんなんとかごうしつ!!!おぼえてないからぁ そこまででぇいいよ〜?」(訳:そこの 3〜号室、おぼえてないからそこまででいいよ)
「お前起きてんだろ!?」
「えへっ 起きてないよー はやくぅ おんぶおんぶー! ぶっぶー!!」
ひまわりの様な咲き誇った笑顔
酔ってるからか、それとも元々なのかとろんと垂れた瞳
子供のようにはしゃいでさっきまでダウンしてたとは思えない元気さ、、、
殴りたいこの笑顔




