それはまるで 魔法のようで 1
サブタイのように綺麗な話ではないです
お食事中の方は注意です
中略
学校は非常にいつも通り(言ってる事おかしいなでも言いたい事分かるだろ?)で大変たのしゅうございました
恋愛イベントなんて起こせるほど新密度が高い人いないからな 野郎の絡みなんて要らないだろ?
制服を脱ぎ捨てクローゼットに並んでる服を無作為に取り着替えバイトまで余った時間を適当に過ごす そうそう、今期お前らなに見てるの? 青○タとか普通に好きなんだけど、ツ○ネ も結構面白いと思うんだ
閑話休題
そんな感じで適当に消化したらバイトに向かう勤労少年たけるくんでした
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コンビニの業務ってさ意外と大変だと思うんだ 休みないしひたすら接客and接客etc..
ほんとに1秒1秒が長いしクレーマーも来ない訳じゃないし もう片方の人と話そうにも 外国人で何話せばいいかわかんねーし すごく帰りたい
足も痛くなりつつ鳴っていた時だった、その人が来たのは
自動ドアがすーっと開きお馴染みの音楽が流れる
「いらっしゃいませー」 (多分実際には らっしゃあせーって聞こえてるんだろうな (遠い目))
目が合った時の感想は綺麗でも吸い込まれそうでも 不細工でもなく やべ、焦点合ってないやばいやつじゃんってのだった
「す、すいません」
彼女の声は蚊の鳴くようなとても小さく聞き取りづらいもので、それでいてなにか苦しそうでもありつつ鈴のような綺麗な声でもあった
「あ、はい なんでしょうか?」はっと我に返り答える
「あの、トイレをお借りしても、、、」
「はいっ あちらになります」
「ありがとうござ、い、うっ、、、お、おおおお(自主規制)」 強いて言うなら濁音が付いてた感じでした
彼女の綺麗な口からは想像もできないような音と物を俺にぶちまけながら端正な作りの目は白く向き鼻からは鼻水を垂らしまるで行けない大人の見本のような醜態を晒しながら俺の胸へ倒れ込んだ
やったぜ 女の子抱いたのこれが初めてだ 家族は増えなさそうだけど
そんでさ、俺はどうすりゃいいのさ これ、、、




