望んでいタことがやっとかナッた!
23日目、
ソラ「…?」
おはよう。ぼくはソラ。
いつものように起きる時間に起きて、キラキラになったべっそうのおしごとをするよ。
あ、その前にー
ソラ「あれ?僕のへ屋、こうだったケ?」
赤いキラキラで満たされていタ宝石の部や。
ただ何かの木の中にいるような感じがするシ、ちょっとボクの頭も変になってル。
ソラ「イいや。さぁ、ごはん。ごはん。ごはん。」
ソラ「ごはん、食べナキャ。」
さぁ、いつものようにべっそうのシごとしないト。
ごはん食べテ、顔と手をアラって、お薬。お薬お薬クスリクスリクスリを飲まなキャ。
ソラ「ットっとっと。変にフラつくなぁ…。」
ソラ「?頭、チョッと膨れテる?なんでだだろ?」
一階へつながるかか階ダダンを使って降りテて、美味しいごはんがあるキラキラだらけのキッチンへ行かナキャ。
と!
「ただいま、ソラ。長らく一人にさせてごめんね。」
「よく頑張ったな。偉いぞ。」
ソラ「!お母さん!お父さん!!おかかえりなさーーい!!」
キラキラだらけのキッチンにお父さんとお母さんがいいいて、ようやくべっそうに帰ってきてくれれた事に思わずうれしい涙と鼻水を出しちゃったたああ!
「あらら。涙と鼻水を同時に出しちゃって。もう。」
「ソラ、顔と手を洗ってきなさい。今日は俺と妻がなんとか持ち帰った材料でオムライスをたくさん食べるぞ。」
「早く洗ってきなさい。」
ソラ「ははああい!」
ぼぼくは言われたたとととおおりにキラキラだらららけのせんめめんに行って、ぶしゃぶしゃと出てくる液を顔からあびびて、手もびしゃびしゃ出る赤い液であらってて、掛けてあったた細長いキラキラの束へと顔とおお手を付けてふききとる。
僕は真っ赤っかのまままテーブルについいて、お母さんが運んででくれた出来立たたてのオムライスを目にすする。
やっとそそろろた僕のノ家族。そう。カゾく。
ようやく叶っったタタボクの夢ニニ、
ソラ「いたダキ、マス!!」
ソラ「アァァああんんン!!んぎゅギュギュ!ぎぎゅ!ギュギュヴ!!」
ボクは大好きナオムライス。オムライス。オムライス。オムライスを…
ソラ「おいシ!おいおイイシ!!おひひいいいい!!」
口の中、血でいっぱい。いっぱい。いっぱい。
でもおかか母さんのオムライスの味。アジ。アジのノ方ガううううえ。
ソラ「アアアア。うまああいイイ!お母さん!!おっか、かあああーーさん!!」
「わかってるわ。さぁおかわりのオムライスを置くわね。はい。」
「いっぱい食べるんだぞ?ソラ?」
ソラ「ウ゛ーんンン゛!!」
歯がバキバキバキバキ折れレレる。構わななイイ。だってこれレお母さんのオムライスだももん。問題いいない!ないないももーん!!
ソラ「アアアアー!おいシ゛ーーー!!オ゛ビジィ゛ーーーー!!」
ソラ「モット゛モッドモッどオオオ゛!!」
ボク、食べタ。
ごはん。
お母さんのごはんヲ。
ーーーーーーー
ごはん、食べ、ふくれタ、ボク。
ソラ「あ。外、アメダ。」
ソラ「トモだち、これナナい。ざん念。」
きょうハ雨。アメアメアメアメーー。トもだち。ボクのノとももダち。
ニジ、おじサン。
カッコいいコートとブウツ、大きくテ、身体ムキむき、とても優シいおじささん。
「おお。ソラに友達ができたのか?」
「まぁ。これはとても嬉しい進展ね。」
「どんな人だい?」
ソラ「ントねーー!!」
話しタ。話した。ハナした。
僕が出会っタ、ニジおじじさんとおじささんのなかかまもはなシシタ。
するトトウさん、
「ほお。優しくてとても強い大人の男の人か。」
「よし。お父さんがその人を本当の友達かどうか、直接見て話で決めさせてもらおうかな。」
「ずっといじめられ続けたソラに相応しいかどうかをな。」
「私もお話ししてみようかしら。ええ。ええ。明日が楽しみねぇ。貴方。」
「ああ。」
直接せつつ会ってお話しシしてみたタイって!
お母さんモモニジおじさんとおハナハナハナハナしスルルん!
ソラ「(だいジョジョウぶ!ボクのおととささ、おかかさ、やささしいいもん!!)」
ソラ「(ニジジおじじささんだけじゃナナくて、他のひとトトもききっと!!)」
ボクぼぼく、アメ。虹ノノアメメなめルるるん。
おいし。おおいし。オオオイシー。
お薬。クスリ。クスリリ。クスリリヲ。
ソラ「(アシた、タノのシミだアアアん!!)」
キラキラ、キラキラ、キラキラ、キラキラアアアーー。
キラキラのあちちこちに、クスリ。薬。薬。クスリリ!!
ソラ「ア゛ん!ウ゛ヴゥ!ン゛!ン゛!ン゛ーー!!」
ノム。飲む。呑む。のノム。のむムムゾーー!!
イッパぱぱいのののンンンで、クスリリィーーークスリリリいいイン!!
ソラ「ア゛ヴッ。」
ソラ「…。……。………。」
ノンだ。飲んダダゾーー。
これレレレレでボクゥーー、
ソラ「せせんンたたくー、ソそうじイイーー、フロロロロオオオーー。」
ソラ「シゴッ!シゴゴ!!シゴゴドオオオ゛ーーー!!」
ボクは、やるこことやるダケーー。
あはははハハハハ。
ーーーーーーー
一方、
ニジ「やな予感がしやがる。行きたい時に限って雨かよ。」
リクト「仕方ないだろ。奴らが最も活発する天候だ。」
リクト「お前が圧倒的に強くても、こっちは普通の人が必死に奴らから生き延びる為に、唯一住めるこの場所へ命辛々やっと駆け込んだ人達が多い。」
カイド「分かっていると思うが、ワシらはこのコミュニティを優先に守らねばならん。断じて一人の人間の為に勝手な行動をするな。」
ニジ「わかってる。とにかく今は居住圏の防衛第一だ。雨が止んだら俺一人であの子がいる別荘へ行ってみる。」
ニジ達が住む陸から離れた小さな島にある海辺のコミュニティ。
ニジ達は多数の生存者達が住むプレハブ小屋の雨宿りができる場所におり、全員が見上げる先にある徐々に変化していくソラの丘の上の別荘の光景を目にする。
ムラクモ「ふーーむ。此処からソラ君の別荘がくっきりと見えるねぇ〜。」
ムラクモ「屋根の上に寄生した肉食が空へ伸びる根となり、先端の蕾の部分が大きく膨れていくねぇ〜。」
アマノ「どんどん変化していってるなぁ。多分明日、あの肉塗れの家の屋根上にできた肉の根…いや、一輪の肉の花になってるかもねぇ〜。」
ニジ「…。」
ニジ達は別荘が別の何かへ変わっていく光景を静かに見ながら、
リクト「無事だといいが…。」
カイド「お祈りタイムじゃのぉ。」
ニジ「ソラ…。…。」
ムラクモ「…。」
アマノ「…。」
ただソラの無事を祈るよう、雨が止む明日の日をひたすら待ち続けた。
続く。
べっそそせせかか2222233にに!!
かえええてきた。きたたきたた!!
おっっかかかああさ!おとととささーー!!
うれし嬉しうれしししいいい!!
おむららいス!食べタ!!いいっぱい作ってテくれれたアアアア!!
歯、なくなった。ゼンンンブトレた。あーあ。デモもいい。
もうイイ。だって今、ボク、シアアアアわわわんせだももん。




