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探偵と助手  作者: 通りすがりのアルキニスト
3/4

第3話さようなら彩

はしょりながらの始まりです

俺は遠藤真空、私立探偵だ…自慢じゃないが知名度は高く密かにファンクラブがあるらしい

???「またニヤケながら黄昏てる!!」

こいつは押しかけ助手の彩、少しサイズアップしたらしいが俺からしたらかわらねえよ

???『しんくんって大きいのが好きなのかな?』

この人は俺の師匠で先代の岬さん、故人だがたまにぼやいているらしいが俺達には見えないし聞こえない視聴者の皆には見えるらしいってか視聴者ってなんだよ…

〜〜〜♪

彩「は〜い」

さてさてどんな依頼がくるのやら…俺としては血生臭い奴や再捜査以外なら歓迎するぜ

真空「猫ですか…」

依頼人「はい、祖父が飼っていた猫が逃げ出してしまいまして…」

彩「環境の変化は辛いよ〜私もここに来たときは泣いたもん」

岬『しんくんにぎゅ〜されてて羨ましい!!そこ代われって毎日思ってたよ!!』

真空「任せな‼必ず見つけてやるよ‼」

っと言ったのは言いがどうするべきか?

依頼人帰宅後…

真空「さて…どうするべきか?」

彩「ストライターズに頼めば?」

真空「全員受験だ…あいつらの将来への一歩の邪魔は出来ないからな」

岬『しんくんや〜さ〜し〜い〜♪』

彩「マスターは?」

真空「次回作まで孫娘と旅行中だ」

彩「店長さんは?」

真空「悪質ブリーダーを警察に引き渡した後、何故か捕まったよ」

彩「クロックさんとウォールさんは?」

真空「最近会ってないからわからん」

彩「ニャ〜は?」

真空「ワンダフルとユニット組んでアイドル業だ…もうあの二人には頼めねぇよ」

彩「真空さんの頼みなら聞くと思うけど…」

岬『しんくんはイケメンだからね〜』

真空「後、頼むぞ」

彩「はい♪」

地道に捜すか…ところで次回作ってなんだよ…

真空「猫の集会に混ざるか…」

???「真空〜なにやってんだ?」

真空「んだよ…赤間!?赤間じゃないか!!久しぶりだな〜」

こいつは赤間(あかま)、俺の幼なじみで岬さんに会わせてくれた恩人だ…無自覚だがな

赤間「久しぶり、探偵業はどうだ?」

真空「師匠の遺影に泥を塗らない程度には繁盛してるよ」

赤間「最近聞いてないから畳んだと思って心配で事務所に行けばカワイコちゃんがいたんだが真空お前…」

真空「アホ、彩は押し掛けの自称助手だ…今はな」

赤間「そうか、危うく親友を捕まえる羽目になるかとヒヤヒヤしたぞ」

真空「そういや巡査だったな」

赤間「先週巡査部長になったぞ!!」

真空「めでたいな!今度菓子折持ってくよ」

赤間「ああ、姫も喜ぶ」

姫っうのは赤間の義理の妹だ、卒業間近に養子縁組を組んだらしいマセているがかわいい子だぞ因みに初めてあったときから見た目が変わってない…うう!?少しブルッちまったぜ

真空「そういや赤間この猫知らね?」

赤間「猫?ん〜待って今思い出す…」

真空「頼むぜ瞬間『思い出した!!こいつそこの林の入り口で見たぞ!!』ホントか!?」

赤間「ああ、姫と買い物してたときだからな!!」

真空「サンキューな今度少し上等な菓子折持ってくわ」

タッタッタッ

赤間「っても二年前だしな〜大丈夫だろ?」

果たして迷子の猫は見つかるのか?


〜〜〜♪

さようなら真空さん…次回、後編




終わりです

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