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探偵と助手  作者: 通りすがりのアルキニスト
4/4

第4話さようなら彩後編

始まります

前回のあらすじ

俺は真空…探偵だ

猫探しか

見たのは二年前なんだが…

真空さん…

???『しんくん!!いっちゃえ!!』

さてさてどうなることやら?

真空「藪に入ったのは良いが迷いそうだな」

この時気づけば良かった…足元をな

朽ちた看板『この先脆いので立ち入り禁止!!』

真空「うわぁぁぁ!?」

一方彩ちゃんは…

彩「私って信用されてないのかな…」

岬『そんなわけないって!?しんくんは信用してるよって言っても聴こえないしはぁ…やっぱり成仏した方が[彩ちゃん大変!?]誰!?』

彩「どうしたの姫ちゃん」

姫「真空おじさんがSOSメール送って来たの!?」

携帯『下手こいて右足が折れたっぽいすまんがロープとついでにプラケースを持って赤間を連れて俺のGPSを辿って来てくれ後、くれぐれも彩には言うなよ』

彩「やっぱり信頼されてないんだぁぁぁ」

姫「ん〜違うと思うな〜真空おじさんは彩ちゃんのこと信頼してるよ!!」

彩「ならなんで私にメール送らなかったの!?」

姫「そ、それは…」

???「そりゃ真空だからさ」

姫「お父さん!?」

彩「赤間さん!?」

赤間「アイツはバカだが俺や姫それと岬さん以外には弱い姿は見せないようにしているらしい特に彩ちゃんにはいつもの真空でいたいはずだ」

彩「…」

赤間「んじゃバカを助けに行くが来るかい?」

彩「いえ…私は待ちます…真空さんに事務所を任されましたからね♪どうせ『わりぃ猫庇って弾かれた』とか言う筈ですから」

赤間「いやアイツなら『めっちゃボインなねえーちゃんに見とれてて弾かれたわ!!』だな」

姫「ちょっとおじさんと距離おこうかな…」

赤間「辞めとけ…真空が泣くぞんじゃ行くわ」

姫「バイバイ」

彩「またね…」

すたすたもし一時間経っても帰って来なかったら赤畑警部に連絡するんだぞ?わかった!!すたすた

赤間「お~い生きてるか~?」

???「にゃ~」

赤間「にゃ~ってお前な…」

真空「赤間か!?助かった〜」

赤間「んで足は大丈夫か?」

真空「素人判断だがポッキリだ後、プラケースあるか」

赤間「無論だどっちがいい?」

真空「コイツらを頼む」

赤間「んじゃ降ろすぞ」

真空「暴れんなよにゃんこ」

にゃんこ『にゃ〜』

赤間「大家族だな」

真空「だな後依頼人に言わないとな…」

赤間「ついでに言って無かったがこの猫見たのは二年前な」

真空「マジ?」

数ヶ月後~

彩「全く…あの時は心配したんですからね!!」

真空「わりぃ、そういえば彩もう事務所にはこないのか?」

彩「ええ、親に怒られまして…学業を疎かにしちゃいかん!!とね」

真空「そうだな、まぁ彩のいた毎日は楽しかったな~じゃ、またな彩」

彩「はい、また…私が愛した探偵さん…」

別れは新たな出会いを呼ぶ…いやはや俺は平和に過ごしたいんだがな…


~~~♪

またかよ…次回はシーズン2第三話浮気調査を予定しています




終わります

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