表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/92

異世界おじさん

2019.12

ボツ!

 俺の名前は野田武。破壊と殺戮の暗黒魔法を極めた魔道士だ。


 戦争と殺戮を繰り返すだけの毎日に嫌気が差し、気が付けば風光明媚な田舎町をウロウロとしていた。


「キャー!!」


(な、何だ!?)


 慌てて振り向くと、崖から少女が落ちてしまった!!


「大丈夫か!?」


 急いで崖へ向かい下を見ると、少女何とか途中の出っ張りにしがみつき何とか耐えていた。


「……くっ!」


 手を伸ばすがギリギリ少女には届かない。こんな時、破壊と殺戮しか出来ない自分につくづく嫌気が差すぜ!


「オジサン……もう……だめ……!!」


 少女の手から力が抜けていく…………



 そして少女は奈落の底へと…………



「危ない!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ