自分勝手声優番付 2018
ヘンな話、楽しみ方ってものがわからない以上はなかなか物事を楽しめないなぁ、なんて思ってたりしてて……「足使うのが苦手でサッカー楽しくない」とか「歌が下手でカラオケ行きたくない」とかってのと同じ事なのかと思ってたけど、ふと思ったのは「サッカー下手なんだけどサッカー好き」「歌ホントに下手なんだけどカラオケ行くの大好き」なんて人もたくさんいるんだよなっていう……楽しみ方なんていう事なんかよりも「好きだ!」って気持ちの方が優先されるものなんですよね……
…………ハハハ(苦笑)
というわけで始まりました自分勝手声優番付2018。
たいして早く感じるわけではありませんが番付も今回で3回目というね……もうなんか怖い(笑)
今年は色々と書いてきたんでね、ちゃちゃっと済ませていこうかと思います。
第1位 「東山 奈央」
第2位 「中村 悠一」
第3位 「水瀬 いのり」
第4位 「戸松 遥」
第5位 「梅原 裕一郎」
第6位 「花守 ゆみり」
第7位 「早見 沙織」「井口 裕香」
第9位 「本渡 楓」「瀬戸 麻沙美」「子安 武人」
とまぁ、自分としては2018年はこんな感じだったですかねぇ。
今年はたくさんアニメ見るかぁなんて3月までは思ってたんですけど、年度替わってからアニメと声優的にも天変地異が起きてしまったのか、自分でもびっくりするくらい楽しんで見られなくなりまして、秋クールでちょっと良くなってくるかなと期待してたんですけどね……う~ん。
正直「東山奈央」がこの番付の1位を取るなんてまるで思ってもいなかったです。
確かに「東山奈央」は「梅原裕一郎」や「本渡楓」といった今年推されていた声優の一人だったとは思いますけど、それにしても意外だったですかねぇ。
まぁもちろん、ポイント制とはいえ自分で決めたことなんですけど(笑)
とはいえ今年最も驚かされた声優は「中村悠一」でしたけどね。
ホントにさぁ、ここまで聞き慣れ親しんだ「中村悠一」の声を気づかない日が来るなんて思いもしてなかったよ。それくらい「ゴブリンスレイヤー」での演技は素晴らしかったです。男性声優の声が聞分けがつかないなんて10年に一回あるかどうかって感じなんだけどなぁ、あれはびっくりした(笑)
声質だけではなく口調や間も変えてきて世界観もしっかりと合わせてきてる所は流石としか言いようがないです。これだけ経験を積み上げてきた中でまた新しく役に挑戦してモノにしている事はすごいことですよ。
個人的には「花守ゆみり」が冬に「ゆるキャン△」をやったわりには思った以上に見かけなくて秋くらいには見かけるようになるかな? なんて思ってたんですけどそうでもなくて、この数年キャスティングの流れが本当によくわかんないなぁと思う今日この頃です、ハイ。
去年に引き続き一部の声優に良い役が偏るという事がだいぶ少なくなってきてるんでね、どうしても楽しめた作品に良い役で出演していてなおかつ声が良かった声優が番付に入ってきやすかったかなと思います。
若干名の声優さんがアニメだけで考えても健康的な意味で心配になるくらいとにかく出まくって活躍してた時代の事を「花澤」と呼ぶことにしようかな(笑)
なんて思いながら自分勝手声優番付2018年を終わろうかと思います。
ったく、いったいいつまで新人セールを続けるつもりなんだか……




