表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さよなら声優さん  作者: ぷLUトo
おつかれ声優さん
34/49

18年 冬8 「主に、会社に属し番組の進行を務めさせて頂いてるの意」(スロウスタート)

 今回は「スロウスタート」について書いていこうかと思います。


 アニメの印象はそうですねぇ、なんといいますか……脳を突き刺すほど香るアロマ(実は媚薬入り)をたいてる部屋にいるかのような気分でしたかね(苦笑)

 原作者さんが人格的にオスなのか、あるいはこのアニメの創り手さん達のサービス精神なのかはわかりませんけど、ああいうゆるふわなお話のわりにはけっこうブッ込んでくるなぁって思いました。

 自分としてはその辺のノリとあまり合わなかったのかなと思います。正直けっこう微妙な印象。


 で、今回アニメの印象としてもどうだったのかなぁ? と思ったのは、お偉い創り手さん達のキャスティングだったですかねぇ、やっぱり。

 結果がどうであれ、ちょっと挑戦しずぎたんじゃないかと思います。

 この作品は単純に会話劇だったなと思ってて、あえた言い方するとオールガールズトークコメディーなわけですよ。

 本当に会話が主体のアニメなんで、途中でゆるキャンみたいに道具の説明とか食事だったり風景だったりっていう流れが少ないアニメなわけで。なにか部活をしているわけでもなくて、主人公がなにか目指してるわけでもないんで、常に女子会をしているというか雑談してる流れなんですよね。

 なので会話以外に間を埋めれる事が少ないんで、会話の量も多くなるしさらにそれを詰め込むためにテンポも速めだったと自分は感じました。


 つまり、そんなアニメ新人声優に出来るわけねぇじゃん! ってことなんです。


 距離はけっこう遠いですけど方向という意味では「化物語」を新人級の声優にやらせてるみたいになってるわけで、そりゃあれだけガチガチな印象を受ける声になっちゃいますよ、どうしたってさ。台詞を合わせるだけで精一杯でしょ? あんなに一人の負担が大きいわけだし。

 正直、長縄まりあ以外のメインの3人はコレが初見だったんでね、モブを含めても印象に無い人達なんでそりゃ厳しいですよ。あまりにも難易度高過ぎだったと思います。

 もちろん総合的な判断でそうなったんだろうとは思いますよ? スケジュールとかイベントとかフレッシュさとか声優事務所の推しとか、自分なんかがわかってない知らない事情が色々色々あるんだろうとは思いますけど、ちょっとムチャがすぎてたかなぁと思いました、ハイ。


 という事もあり、誠に信じられない事ではありますが1番印象が良かった声優が「内田真礼」ということになりました。

 嘘無く、内田真礼を1番良かったなんて思ったのは「中二病でも恋がしたい!」以来だよ……それにあれは上坂すみれと印象の良さで同着だったんで、単独首位みたいな意味では初めてでした。 

 自分は基本的にコメディーはいわゆる演技力と言われるものがちゃんとしてないと面白くならないと思ってるんです。

 ただ最近の、特にこの作品を見て思ったのはゆるふわ日常系アニメにおいては演技力よりも感情力の高い声優の方が面白いのかもしれないなということでした。

 どういう事かと言うと演じているキャラとして生み出した演技的な面からの感情なのか、自分自身が持っている生み出している感情をキャラを通してから出しているかっていう風に考えた時に、ゆるふわ日常系アニメの場合では声優さん自身が持ってる感情をそのまま声に乗せてくれた方が面白く感じるって事なんですけど……

 

 ここで、あまり印象が良くなかった声優の1人として「M・A・O」を挙げさせてもらってさっきの話を続けたいと思います。

 まず最初に言っておくと、MAOはゆるふわ日常系コメディー向いてないと思うよ。残念ながら。間違いなく。

 なぜかっていうと、あんまり感情が伝わってこないんですよね。感じづらいというか、う~ん。

 じゃあいわゆる下手な声優なのかっていうと全然そんなことは無いと思ってて、むしろ内田真礼よりは演技的には良いと思ってるくらいです。


「ならどうしてそう感じたかを考えてみて思ったことをわかりづらく一言で言いますと、MAOをはじめとした最近の新人や若手はアナウンサー声優みたいなカンジなんですよね……」


 ……。


「どうだい? 最初から何言ってるかわからない事をさらにわからなくして言ってやったぜぇ~。ワイルドだろぉ~? Sぎちゃん仕事なさ過ぎてインターネットに脳みそ移し込んでやったんだぜぇ~。ワイルドだろぉ~?」


 なんか電脳Sぎちゃんにハッキングされちゃったのでこの辺で書くのをやめようと思います(真顔)

 決してめんどくさくなったとか思ったよりも長くなりすぎたとかじゃなく、なんか邪魔が入ったんで仕方なくですから……


 それにしてもゲストキャラで出てた「水瀬いのり」は2018年になっても相変わらず創ってくるよね! 今年もさっそくゲストで出てきたこともびっくりだったけど、出番少ないのにちゃんとキャラに合わせてきてるのは流石だなって思いました。まぁ出番が少なすぎでちょっと残念でしたけど……

 まぁその辺についても書きたい事はちょっとあったんですけど、邪魔が入ったんでこのくらいで終わっておきます(嘘笑)

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ