表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さよなら声優さん  作者: ぷLUトo
おつかれ声優さん
32/49

18年 冬6 「名人A」(りゅうおうのおしごと)

 将棋をアニメでやる時は対局の場面であまりアニメ的演出をしない方が、やっぱり見やすいなぁ。

 そんな事を見てて思った「りゅうおうのおしごと」に出ていた声優さんについて少し書いていこうと思います。


 正直な話、話の序盤というか前半に素人的おっさん(おじいさん?)がそこそこ喋ってたのがすごく気になってしまって……なんかキャスティングがふざけてる様な気がしちゃって、第一印象最悪から始まっちゃたのがよくなかったなぁ。

 アレをやった後にまじめな展開に持って行かれても、自分としては困っちゃいますよ。

 そういう意味でもこの作品とノリの部分で合わなかったんだと思います。残念。

 まぁそれでも、メインの二人である「内田雄馬」と「日高里菜」はけっこう良かったですかね。


 この作品の主人公は勘違い系というか鈍感系のカンジで、そういうキャラに内田雄馬の声は似合ってた(?)かなと感じました。変な言い方すると声の階級がちょうどよかったってカンジですかね?

 将棋でタイトルを取っているというプロとしての強さやカッコよさみたいなものと、まだ若いがゆえの青臭さや純情さショボさみたいなものとのバランスというところで、内田雄馬の声の雰囲気はイイ感じだったかなぁと思いました。


 日高里菜は幼女(という分類でいいのかは知らん)の声をしっかりと研ぎ続けてるなぁと少し感心してます。一振りの声を切れ味をあまり落とさず使い続けてもらえてるのは中々すごい事ですよ。

 二面性を持った幼女キャラは真っ先に日高里菜が浮かぶくらい、本当に得意ですよね。

 それに今回は「だら」という台詞をいい感じに鋭く突きさせてたとも思いました。あれが上手くキメられたなら十分ハマってた事になるんじゃないですかね。自分は好印象でした。


 


「佐倉綾音」に関しては悪くないのは間違いないです。ただ、良いかって言われると少し何かが足りない気がしていて、もう一つ二つ何かあればよかったんですけどね。

 ……って終わるのはあれなんで無理して言ってみますと、ちょっとハッキリと喋りすぎてたかなぁって事なのかもしれないです。全体の雰囲気として考えた時にもう少しでもふやかした喋り方をしていれば、雰囲気がまとまって違和感が薄まった気がします。

 今更ではありますけど、もちろん自分の感性や好みとしてってだけです(苦笑)

 

 あとは「戸松遥」が今期はノッてんなぁというかテンション高ぇな~ってのと、「小倉唯」がまだああいう声出せたんだね……ってくらいかな、一応は。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ