18年 冬5 「生と沼」(ハクメイとミコチ)
「ハクメイとミコチ」は、雰囲気がけっこう好きでのほほんとした気持ちで見てられたかな。リアルどうぶつの森みたいなスローライフなカンジがありつつ、割としっかり細かく生活していくのがなんか面白かった。
声優の印象としては、最初はちょっと微妙かなって思う様なキャスティングに感じてて自分とは相性悪そうだなと思ってました。
でも見ていく内に世界観だったりキャラだったりの理解が進んでいくとだんだんと馴染んできましたね。
そんな中で一番印象が良かったのは「松田利冴」でしたねぇ。
まぁ声は文句なく完璧にキャラにハマってたと思います。だって声がもうハクメイそのものだもの。
そのキャラがどういう人かっていうのがまっすぐに伝わってくるので、一話から見やすく入りやすく出来てたかなとも思います。
自分はてっきりスタジオ五組のアニメにしか出てこないタイプの人だと思ってたんで、こうやって主人公を任されて出てきたのは意外だったし新鮮でもありました。
「下地紫野」に関しては、最初に微妙だと思った原因の一人でしたけど演じたキャラの事がわかってくると、まぁアリかなって納得できましたね。
けっこう独特なキャラだったんで、少し人間臭さみたいなのが強めだったんでしょうかね。時折、現実的な雰囲気を出して喋るんでそこをどう感じるかが分かれ道になるわけですよ。
自分としてはあのキャラならあの声のカンジで、まぁ良いかと。
あとの人達は、みんなそこまで出番が多くないんでね……そこまで印象は強くは無いですけど、大体の人は良かったと思います。
ただ「悠木碧」と「安済知佳」は最初に微妙だと思った原因の二人で、ちょっとよくわかんなかったっす。
特に安済知佳は現実的な要素・リアルさが無い作品、ファンタジー系の作品とかと相性本当に悪いよね。どうしてなんだろうってくらい下手くそに聴こえちゃうなぁ……
安済知佳の声から感じる、強情さや頑固さだったり自分を貫き通すみたいな印象って、きっと素の声・地の声なんでしょうね。だから現実系の作品では運よく上手く聴こえるけど、非現実的な世界観の作品だとかなり的を外してる様に感じちゃうんだろうなぁ。
それにしても「生天目仁美」と「沼倉愛美」は聞き覚えの無い雰囲気の声とか出されると、もうわかんねぇよ(笑)
今期は割と沼倉の声を聴いてたんで今回もそうだと思ったら、生天目さんだったという……オイオイ君たち、あまりにも雰囲気近すぎやしないかい?
まぁ正直近づいていったのは沼倉の方ってことになるんだろうけど、あの声聴くともやもやしてしまう。
声カブりって深刻だよね……(苦笑)




