18年 冬4 「きっと野球みたいなもんで」(博多豚骨ラーメンズ)
今回は「博多豚骨ラーメンズ」の声優さんについて書いていきます。(……この入りがイマイチ浮かばないんだよなぁ)
アニメとしては、あの監督が「なんでおいらの映画はR指定受けてるのに、アニメだったらセーフなの? おかしいじゃん」とかってなりそうなくらい、人を切り捨て殺しまくってましたね。
そんな「座頭市」と「アウトレイジ」が「フュージョン! はっ! ……あ、指ずれた」ってカンジのアニメでした(笑)
声優さんとしては話がドラマみたいな・Vシネみたいな感じだったんで、けっこう洋画とかの吹き替えとかもやってる(やってそうな)人が多く呼ばれてましたね。
まぁなので、そりゃ滅多な事は起きませんよね。当たり前に。
全体的に慣れてる人達でお互いになんとなく距離感とか雰囲気とか掴んだ中で演じていたと思うので自分としては普通に見れたかな。
なんか声優業ってなんとなく野球みたいなもんなのかなってちょっと思ったかなぁ。チームとして戦いはするけど言ってしまえば個人戦的な部分が強くて、一人一人が意識を強く持つことがチームの為になるってだけでチームとして一つの事をするって感じじゃないんだろうなぁ、って気がしました。
あとは方言がどうとかは個人個人で感じる人はいるだろうけど、あれくらいなら自分はそこまで気にしないです。
特にこれといって思うところもなかった中ですごく良かったとかじゃなく誰か挙げるとするなら、「小野賢章」と「浪川大輔」が普通に良かったってのが一番興味深かったかなぁ。
基本的に他のアニメで見かける時は合ってないなって思う事の多い二人なんですけど、こういうドラマ性の高いっていうのか……カッコがつく作品であればちゃんとしっかりするんだなってのがちょっと面白かった。
それに最近はやる気のあるなしをハッキリと見せる方が声優さんにとって得なのかなって思ったりもしてるんで、そういうやり方も安定した仕事をするには必要なのかなって今後の声優の見方として少し考えさせられました。
ただ、決して好きではないし、ヒドイ時は本当に酷いけどね(真顔)
あとは「梶裕貴」の声をあのキャラで違和感なく受け入れられる事が不思議だなぁとか。「松風雅也」は良いポジション見つけてるよなぁとか。「大原さやか」はやっぱ好きだなぁとか、そんくらいでした。
それにしても「悠木碧」のおじさん達の中に放り込まれる率の高さは恐ろしいね! 流石だわ(笑)




