失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失礼した失敗した失敗した失敗した失敗した。(自分勝手声優番付2017まとめ)
……まぁ、何といいますか、今回の自分勝手声優番付を通して前向きな意味で学ぶことがあるとすれば、
「今、思ったことを半年とか3ヶ月とか先に書こうとかいう、クソウOコな考え方はちゃんとトイレで流したのを確認したうえでしっかりと手を洗いやがれ」
という事ですかね……
いやぁ~清々しいくらいの自分自身でさえの面白みの無さでした!
やっぱり、人を悪く言うこともあっての褒めとか賞賛なんだなぁって思いました。
今年イイと思った人を選ぶんだからとにかくイイ事を書き続ける事になるのは分かるだろうよ……変に疲れたし……失敗したなぁ(苦笑)
一応2017年の自分勝手声優番付をまとめて書いておきますか。
第1位「悠木 碧」
第2位「水瀬 いのり」
第3位「松岡 禎丞」
第4位「高橋 未奈美」
第4位「豊崎 愛生」
第6位「安済 知佳」
第6位「日笠 陽子」
第8位「村川 梨衣」
第9位「坂本 真綾」
第9位「小松 未可子」
第9位「大原 さやか」
と、まぁ自分としてはこんな感じの1年だったかな~と思います。
印象としては、高橋李依や諏訪部順一、今年初見の藤田茜なんかは番付に入ってきてもよかったかなと思うところではありますけど……結局、見た本数が多い人が入ってきやすい番付なんでね、しゃあないです。
なんていうか、2017年は「君の名は。」という超新星爆発的現象の影響か、なんでこんなにアニメ化してんの? っていうくらい学園恋愛モノが多い印象があって、正直全体的なという意味ではつまらなさが目立った1年だったかと思います。
まぁでも、補助金とかそういうのが関係してて、それでアニメ界が少しでも潤ったんだとしたなら、まぁいいかなともなるけど……なんだかなぁ。
それでもね、今年の前半のままのカンジで1年が終わったらかなり印象悪い年でしたけど、後半の方には面白いと思える作品が多かったんで、なんとか楽しかったのもあったなって思えましたかね。
番付に入った声優は出てないけどキャスティングという意味でもけっこう興味深くて面白かった「プリンセスプリンシパル」という作品もありましたしねぇ。ああいう感じの作風のアニメをメインキャラが新人若手の声優で構成されていたのは驚きだったし、意外と上手くもいってたかなと思ったんで面白かったですね。
さて「プリンセスプリンシパル」という名前をなんとか出した所で、最後に悪い事でも言っておきますか(笑)
今年、最も印象の悪くなってしまった声優がおりまして、具体的に言うと「グランブルーファンタジー」に出ていた「沢城みゆき」なんですけど……どうしちゃったんですかねぇ、あれは。
確かにグラブルは売り上げはすごく好調らしいのに(理由は大体見当がつく)AT-X上半期アニメランキングの20位以内にも入っていないというなんだかよくわからない現象が(2話しか見てない自分としては声、劇として以外に理由は思い当たらない)起こった作品であることは分かりますし、スマホゲー原作のアニメの収録環境の悪さに関しても察するところではあります。
とはいえ……沢城みゆきの声の印象の悪さは、ちょっとショックだったというか、もうなんか悲しかった。
「プリンセスプリンシパル」では作風とか世界観のおかげで普通に聴こえてはいたと思うけど「ガヴリールドロップアウト」に出てた時なんかは、やっぱり声の浮いた感じが目立ってたと思うし、今のアニメの雰囲気に合わせられなくなってんだろうなと、感じちゃってます。
すごく好きな、正直1番好きだった時もある声優さんだったんで色々と原因を考えてみたわけですけど、やはりわかりやすく思い当たるのは「ガチの報道番組でニュースのナレーションをしている」事だと思いました。
なぜそう思ったかというと、沢城さんのやっているナレーションは番組の性質上ほとんど抑揚をつけない淡々としたやり方をしなきゃいけなくて、それを週2,3回しなきゃいけない事で役を演じる時に感情を前ほど昂らせにくくなったのではないか? という浅い考えがひとつ。
もうひとつとしては「夢を見れなくなったんじゃないか?」という深い眠りにつかれてしまいそうな考えがあります。
どういう事かといいますと、ニュースってアニメとは真逆の、あるいは最も離れた存在だと思ったんです。で、そんなほぼ現実的な事しか言わないニュースを毎週2回も3回も真剣に受け止めたりもしつつ原稿を読んでいくわけですよね。そんな状態で夢の塊みたいなアニメに声なんか吹き込んで楽しんでもらえるわけねぇでしょ? って事なのかと思ったわけです。
なんていうか、だから悪くいうなら精神的に老けたって事ですよ。もちろん良い言い方もあることではありますけど、アニメでよく見かける声優に対して言うとしたら、やっぱ老けたってことでいいと思います。
なので、今後沢城みゆきをアニメで面白いなって思える事って、本当に少なくなると思います。ってか無いかもしれない……実際もうそうなってるしさ。なんていうかいい大人がやっても、吹き替えが主な声優がやっても恥ずかしくないようなアニメ作品なら見かけるだろうし、面白いとも思えるかもだろうけど……なんか悲しいよ、普通にさ。
なんでね、今も多くの人に楽しんでもらえてる声優さんの方々には、ぜひニュースとの関係を持たないで頂ければと願いながら、来年はより良いパンチ力のある声の声優が出てくることを期待しつつ、自分勝手声優番付2017を終わろうかと思います。




