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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想入り
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第3話:幻想入り前編

α部隊の千賀視点


千賀「α-1よりウォッチャーへ。目標の廃工場前に到着。これより突入する。どうぞ。」


千里<β-1よりウォッチャーへ…こちらも配置についた。こちらも突入する。どうぞ。」


通信<ウォッチャーよりα-1、β-1へ。了解した。生きて帰ってこい。どうぞ>


千賀「了解。オーバー。」


千賀「ふぅ。よし。突入するぞ!」


α部隊全員「「「了解!!」」」


千賀「大阪や!早よ開けんかいゴルァ!!!」


ドゴォぉん(ドアを蹴破る音)


テロリストA「なんだなんd(パァン)ぎゃ」


テロリストB「て、敵襲だぁ(パァン)ぐほ」


α-3「クリア」


千賀「入り口付近はこれだけか?少ないな。」


α-5「奥に通路があります。どうしますか?」


千賀「分かった。各自散開しテロリストを殲滅せよ。また、重要そうな情報を見つけたら、連絡しろ」


α部隊全員「了解!」


千賀「では散開!私は、向こう側へ行く。」


タッタッタッタッタ


千賀「ん?この部屋、電気がついてる?」


キィィィ(ドアを開ける音)


テロリストC「死にやがれぇぇ(パァン)ウっ」


千賀「机の上に何かある。(ガサガサ)これは……ッ!」


千賀(なん、だと!隣に主犯格がいて、テロリストのほとんどが集結してるだと?!まずい!)


千賀「α-1よりウォッチャーへ!緊急事態発生だ!」


通信<ウォッチャーよりα-1へ。どうした?!>


千賀「β部隊が行った廃工場が本拠地で、ほとんどのテロリストがそっちに行ってるらしい!急いでいk(ドゴォぉぉぉぉぉん)なんだ?!」


通信<おい!今の爆発音はなんだ?!>


千賀「分かりませんg「大変です?!β部隊の行った廃工場で爆発が発生しました!死傷者多数!」ダニィ?!」


通信<おい、状況は!>


千賀「β部隊の行った廃工場で爆発が発生し、死傷者が出ているそうです!」


通信<ダニィ?!すぐに救援に迎え?!>


千賀「りょ、了解」


千賀「α部隊全員に告ぐこれより、β部隊の救援に向かう。行けるものから向かってくれ!」


通信<<<了解!>>>


千賀(千里、無事でいてくれよ…)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


β部隊の向かった廃工場


千賀「はぁはぁはぁ。君、状況は?!」


β-4「はっはい。突入連絡後、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


千里「よし…突入開始!!」


ドゴォぉぉぉぉん(ドアを蹴破る音)


ドガガガガガガ


β-3「ぎゃぁ」


千里「β-3が被弾!被弾!」


千里「敵が多いな、グレネード!」


カンカラララ…ドゴぉぉン


β-5「機関銃が沈黙したぞ!突撃!突撃!」


ダダダダダ、バシュ、ぎゃぁぁ、ダダダダダ


千里「進め進めぇ!「しn(バァン)グギャ」あぶね!」


タッタッタッタッタッタ


β-10「上にいるぞ!撃て撃て!」


β-11「上から来るぞ!気をつけろ!」


β-19「ヤロォぶっ殺してやるぅぅ!


千里(途中なんか変なの居たな)


テロリストE「ボ、ボス早く逃げてください!」


ボス?「あぁ。分かった。」


千里「ん?テロリストが逃げたぞ!私につづけぇ!」


β部隊全員「了解!」


わぁぁぁぁぁ


テロリストE「ここはとおs「はい邪魔ぁ〜(パァン)」ペプシ!」


ボス?「はぁはぁ、くそここまでか。」


千里「あぁ。そうだ。お前が主犯格か?」


ボス「あぁ。そうだ。」


千里「そうか。では、両手をあげて跪け。」


ボス「分かった分かった。」


千里(怪しいな。一応警戒しておくか。)


千里「では、犯罪積み込みセットの容疑で逮捕すr「神のご加護を」何言っtドゴォぉぉぉぉぉぉぉぉぉん


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現在ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


β-4「そして、主犯格は自爆をし千里一等陸尉は……」


千賀「嘘だよなぁ…君、嘘はよくないよ…君、何か言ったらどうなの?ねぇ、n「本当です!近くで見ていた人は多数います。」…」


β-4「ただ、不審な点として主犯格の遺体はあったのですが、千里一等陸尉のご遺体が見当たらず、負傷者の収容を行いつつ、遺体の捜索もしています。僕から言えるのは以上です。では…」


千賀「……」


ぽたぽた


千賀(千里、無茶しすぎだよ…)



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