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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想入り
19/26

第17話:接触

アメリカ幻想基地


千里<え?ロシアの戦闘機をキャッチした?!>


ジョン「そうなんだよ今、通信兵に通信させてる。」


千里<了解。こっちでも何か発見があったら伝える。>


ジョン「ありがとう。じゃ。」


ケイト「どうだった?」


ジョン「あぁ。向こうも何かあったら伝えてくれるそうだ。」


通信兵「ジョン隊長、パイロットとの通信がつながりました。」


ジョン「分かった。そこのSu-57のパイロット、私はアメリカ陸軍の基地司令だ。所属と目的を言え。」


パイロット<私はロシア空軍第7空軍基地所属、キラー隊の隊長だ。目的は、この場所がどこかというのと、偵察だ。アメリカ陸軍の基地があるということは、ここはアメリカか?>


ジョン「いや、ここは幻想郷という場所だ。そして私たち以外にも、自衛隊の第2基地がある。」


パイロット<何?幻想郷だと?よくわからないな。そして、自衛隊もいる?詳細な話が聞きたいため、第7空軍基地まで来てくれ。場所を送る。>


通信兵「来ました。」


ジョン「分かった。1400に自衛隊と共に行く。」


パイロット<了解した。オーバー>


通信兵「通信、切れました。」


ジョン「ケイト、精鋭の5人を連れてきてくれ。俺は自衛隊に連絡する。」


ケイト「了解。」


ーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


第2基地


通信兵「米軍から連絡きました。」


千里「繋いでくれ。」


ジョン<千里、聞こえるか?>


千里「あぁ聞こえてる。んで、なにか分かったか?」


ジョン<あぁ。パイロット曰く、第7空軍基地の位置確認と、偵察で飛んでたそうで、話した結果、詳しい話をするために第7空軍基地に来て欲しいとのことだ。時間は1400。>


千里「分かった。位置情報を送ってくれ。俺たちも準備をして行く。」


ジョン<了解した。では>


千里「千賀、車両の準備と護衛5人を頼む。」


千賀「了解。」


ーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


第7空軍基地前


千里「おっジョン、着いてたんだな。」


ジョン「あぁ。ついさっき着いたんだ。」


千賀「ここが、第7空軍基地…」


ケイト「デカいわね。」


千里「ん?誰か出てきたぞ。」


??「えっと、アメリカ陸軍の基地司令は、誰ですか?」


ジョン「私だが…あなたは?」


ソフィア「私は、ソフィア•クラコフよ。よろしく。ささ、入って。」


ジョン「分かった。千里達、入るぞ。」


千里「了解。」


タッタッタッタッタ


ソフィア「さて、ここの面談室で話ます。入って。」


ガチャ


ジョン「よいしょっと。」


千里「よっこらしょいいちのすけ」


ソフィア「さて、改めて自己紹介するわね。私は、ロシア空軍第7空軍基地所属、キラー隊の隊長のソフィア•クラコフよ。」


ジョン「ご丁寧にどうも。俺は、アメリカ陸軍第37歩兵大隊指揮官兼幻想基地司令の、ジョン•マイケル=白井だ。」


千里「俺は、陸上自衛隊第6歩兵中隊指揮官の、千里だ。」


ケイト「私は、ジョンと同じく、アメリカ陸軍第37歩兵中隊副指揮官の、ケイト・ショウ=白井よ。」


千賀「私は、千里と同じく、陸上自衛隊第6歩兵中隊副指揮官の千賀よ。」


ソフィア「よろしく。んで話なんだけど、まず、幻想郷って何?」


千里「幻想郷っていうn「幻想郷は、人間から妖怪などのさまざまなものがいる、忘れ去られたものの来る場所よ。」はぁ。前にも言いましたが急に出てこないでください。みんなが警戒しちゃいますから。特にソフィアさんが。」


ソフィア「だれ?あなた。というか、どこから出てきたの?」


紫「私は、八雲紫よ。どうやって出てきたかというと、このスキマを使ってよ。」


ソフィア「なるほどね。ありがとう。もう一つは、あなたたちはどうやってきたの?」


千里「俺は…


ーーーーーーーーーーーーーー1人1人来た方法を説明中ーーーーーーーーーーーー


ケイト「…よ。」


ソフィア「なるほどね。来た方法はさまざまなのね。」


千里「…それで、ソフィアさんは、何が言いたいんだ?さっきからまわりくどすぎないか?」


ソフィア「あら、もう見抜かれてたのね。単刀直入にいうわ。同盟を組まない?」

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