表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想入り
20/26

第18話:同盟結成と異変

ジョン「同盟だと?」


ソフィア「えぇそうです。困ったらお互いに助け合いましょうという意味も込めて、同盟を組みたいんです。」


千里「…それは表向きだろ。言い方からして。」


ソフィア「千里さんは勘が良すぎますね。本当は、テロ対策です。」


千里「テロ対策だと?」


ソフィア「えぇ。こっちに来る前に、あるテロ組織が忽然と姿を消したのよ。そして奴らがいたであろう場所には、『幻想郷』と書かれた資料があちこちにあったわ。それも、だいぶ事細かにね。紫さん、今からゆう場所はある?永遠亭、人里、妖怪の山、迷いの竹林、守矢神社、博麗神社、魔法の森、地底、地霊殿、紅魔館、霧の湖、寺子屋。」


紫「‼︎…えぇ、あるわよ。全部ね。」


4人「「「!!」」」」


ソフィア「次に、場所の名前の書いてない地図はある?」


紫「どうぞ。」


ピラ


ソフィア「…ミハイル、あの資料のコピーを持ってきて。」


ミハイル<了解>


ーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーー


コンコンコン


ソフィア「入って。」


ミハイル「取ってきましたよ。はい。って、アメリカ軍に、自衛隊?!」


ソフィア「落ち着いて。さて、じゃあ、これと照らし合わせてみると?」


パサ(紙を重ねる音)


5人「「「「「!!ほぼほぼ一致している?!」」」」」


ソフィア「マジカヨ。」


千里「あれ、ソフィアさんは知ってたんじゃないの?」


ソフィア「いや、ここまで一致するとは思ってもいなかったからね。」


紫「ただこれではっきりしたわ。この幻想郷の中に、内通者がおり、さらに、テロリストまでいる。」


千里「あぁ。そうだな。」


ソフィア「それで、同盟は組んでくれるの?」


千里「俺は組む。ジョンは?」


ジョン「俺も組むぜ。外の世界の日本みたいにはしたくないからな。」


ソフィア「そう。なら決定ね。じゃあ、今後のことについて話し合いましょ。」


ミハイル(あれ、俺空気になってね?)


ーーーーーーーーーーーーーー話し合い中ーーーーーーーーーーーーーーー


ソフィア「じゃあまとめるわよ。」


決まった事


・どこか1箇所でも攻撃されたら、すぐに応援に行く。


・偵察兼民間人輸送兼兵員輸送のために路線を通し、もし、テロリストに占領されたら、その区間の線路を爆破する


・武器が枯渇したら、武器を提供し合う


・情報は随時提供する


・何か変化があったら些細なことでもすぐ伝える


ソフィア「これでいいわね。」


千里「いいぞ。」


ジョン「あぁ。」


紫「それで幻想郷が守れるのなら」←ちゃっかり参加してる


ソフィア「よし。じゃあ今後ともよろしくね。あと、線路は、ジョン、あなたの能力で頼むわ。列車は…千里、行ける?」


千里「うーん、俺の能力がどこまで有効かによるんだよなぁ…」


紫「外で試してみたら?出した後は、私がスキマでどこかに送るし。」


千里「じゃあ、出してみるか。」


ーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


第7空軍基地前


千里「じゃあ、やってみるぞ。召喚!」


ドゴン


千里「出てきた!兵員輸送用だけど。」


ソフィア「OK。じゃあ、お願いね。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


どこかの場所


??「よしよし、後は、これをこうするだけだ。フッフッフッフッフ。ついに始まるぞ。『GSK計画』が。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ