バディズソウル・プレイヤーズガイド(挿絵あり)
ゲームシステムと9クラスを簡単にまとめています。
本編だけでも内容は理解できますので、読み飛ばしていただいても問題ありません。
■基本ルール
『バディズソウル』は、二人一組のバディで参加する対戦アクションゲームです。
基本となる対戦モードは、最大16チーム・32人によるバトルロイヤル。
ただし、最後まで生き残ったチームが勝者になるわけではありません。
制限時間内に敵プレイヤーを撃破してポイントを獲得し、ゲーム終了時に最も多くのポイントを獲得していたチームが勝利となります。
そのため、敵を倒すだけではなく、戦闘を避ける、逃走する、他チーム同士を戦わせるなど、どのようにポイントを稼ぐかも重要な戦略となります。
■エントリー
原則二人一組でのペアエントリー。
エントリー時にチームの二人からLEADERとBUDDYを設定します。
ゲーム開始後でも、開始15分までは進行中のバトルロイヤルに乱入することができます。
一度チームの二人とも撃破されると、そのバトルロイヤルには再エントリーできません。
■ポイント
敵プレイヤーを一人撃破すると、
KILL:+1 POINT
同じチームの二人を全滅させると、さらに、
TEAM ELIMINATED BONUS:+1 POINT
が加算されます。
つまり、一つのチームを二人とも自分たちだけで撃破した場合、合計3ポイントを獲得できます。
ゲーム終了時に獲得ポイントが同点だった場合は、キル数が多いチームが上位となります。
■賞金首(BOUNTY TARGET)
残り時間が10分になると、その時点で1位のチームのリーダーが賞金首(BOUNTY TARGET)に指定されます。
賞金首を撃破した場合、通常の1ポイントではなく、
BOUNTY KILL:+3 POINTS
を獲得します。
さらに賞金首の所属チームを全滅させれば、TEAM ELIMINATED BONUSも加算されます。
そのため、トップチームを二人とも撃破した場合は、
* バディ撃破:+1
* 賞金首撃破:+3
* チーム全滅:+1
* 合計:+5 POINTS
となります。
賞金首の指定は一試合につき一度だけです。
トップチームにとっては逃げ切るか戦うか、下位チームにとっては賞金首を狙うか別の相手からポイントを稼ぐか。終盤の戦況を大きく動かすシステムです。
■クラスとビルド
プレイヤーは9種類のクラスから一つを選択します。
同じクラスでも装備品によってビルドが変化するため、クラスが同じだからといって同じ戦い方になるとは限りません。
また、クラスにはそれぞれ得意・不得意があり、バディとの組み合わせ、相手のクラス、フィールドとの相性によって有利不利が変化します。
■索敵
戦場では、すべての敵の位置が常に表示されているわけではありません。
敵を発見するには自分の視界に捉えるか、後衛クラスが使用できる索敵スキルを利用する必要があります。
そのため、敵を見つけること、そして敵から見つからないことが重要な要素となります。
■フレンドリーファイア
バディに対する攻撃判定も存在します。
味方を撃破してしまった場合は、
FRIENDLY KILL:-1 POINT
のペナルティ。
そのため、敵と味方が入り乱れる近接戦に遠距離攻撃を打ち込むのには注意が必要です。
■クラス紹介
『バディズソウル』には、前衛系・後衛系・特殊系の3つのアーキタイプが存在します。
それぞれのアーキタイプはさらに3つに分かれ、合計9種類のクラスが存在します。
また同じクラスでも装備する武器やスキルによって性能は大きく変化しますが、ここでは各クラスの基本的な特徴を紹介します。
◇前衛系
■セイバー(剣士) 使用率:21%
近接戦闘を得意とするクラス。
攻撃、機動、防御のバランスがよく、装備する武器によって様々な状況に対応できます。
癖が少なく初心者にも扱いやすいことから、全クラス中もっとも使用率が高い人気クラスです。
■ナイト(騎士) 使用率:6%
重装備による高い防御力を特徴とする近接クラス。
盾を使って攻撃を受け止めるだけでなく、槍などの長柄武器を使用することで、近距離での範囲攻撃が可能です。
機動力と引き換えに高い生存能力を持ち、前線を維持することを得意とします。
■ストライカー(闘士) 使用率:11%
己の肉体を武器として戦う近接クラス。
最大の特徴は、全クラスでも随一の機動力。
素早く敵との距離を詰め、そのまま近接戦に持ち込むことを得意とします。
手練れのストライカー使いから逃走するのは至難の業です。
◇後衛系
■キャスター(術士) 使用率:15%
魔法を使用して戦う遠距離クラス。
強力な範囲攻撃を多数持ち、火力においては全クラスでもトップクラス。
魔法は発動に詠唱が必要ですが、発動時に対象を視界に捉えていれば自動的に追尾するという特徴があります。
サーチクロウという索敵スキルを有します。
■アーチャー(弓士) 使用率:17%
弓による中~遠距離戦闘を得意とするクラス。
射程と機動力を活かし、敵との距離を保ちながら戦うことができます。
また、短剣を持てば近接戦も可能で、生存能力は後衛系随一です。
サーチホークという索敵スキルを有します。
■ガンナー(銃士) 使用率:6%
銃器による遠距離戦闘を専門とするクラス。
弾速と射程に優れ、離れた場所から敵を攻撃することができます。
一方で機動力には難があり、味方と足並みを揃えることが苦手です。
サーチドローンという索敵スキルを有します。
◇特殊系
■ビーストマスター(幻獣使い) 使用率:13%
幻獣とともに戦うクラス。
ゲーム開始時に契約する幻獣によって戦闘スタイルが大きく変化する、ビルドの幅が広いクラスです。
地上戦を得意とするフェンリル、空を飛ぶペガサス、高火力のサラマンダー、ゲーム中唯一の回復スキルを持つシーサーペントと、それぞれの幻獣がまったく異なる能力を持っています。
■ファントム(亡霊使い) 使用率:9%
亡霊を敵に取り憑かせて様々な弱体効果をかけるクラス。
装備可能な武器は格闘のみと低火力ではあるが、デバフは発動できれば必中という凶悪な効果となっています。
機動力はセイバー同等と意外と高く、デバフと相まって生存性が高いクラスです。デバフの発動には2秒以上、対象の全身を視界に収める必要があります。
■ミスティック(魔剣使い) 使用率:2%
剣と魔法の両方を扱う特殊なクラス。
左右の手首に装備された宝玉に属性を付与する『モード』によって、自身の能力を変化させながら戦います。
近接、魔法、機動、防御の4つを強化できますが、一度に強化できるのは二つまで。モードの組み合わせによって、使用できるスキルが変わります。
状況判断が求められるクラスです。
どんなビルドのバディを見たいか。
こんなビルド強そう、使いたい、などありましたら
お気軽にコメントくださると幸いです。




