就寝時無双妄想症候群
○就寝時無双妄想症候群○《字余り》
【解説】
(読み方)
しゅうしんじむそうもうそうしょうこうぐん。
就寝時無呼吸症みたいな字面にしたかったのです。厨二病らしく全部漢字です。症候群はシンドロームと読んでもいいし、もしかしたら就寝時無双妄想症候群で読み仮名があるかもしれない。
オレツエーシンドロームとか。
……と、就寝時にポチポチとこんなテキトーな川柳を書いています。こんなのがランキングに載ったり評価を得てるいるなんて許せない! と思ったりしている方もいるかも知れません。
しかしながら、詩にも小説にも、正解はないと思っているんです。丹精込めて……それこそ命を削って書かれた詩の評価と、このような遊びの川柳の評価。比べようがないです。
ただ、こういう形式で連載する人が少ないというだけです。良くも悪くも、目立っているから読まれているだけなのかも知れません。
でもでも! 私は詩ジャンルを盛り上げたいんです! こんな簡単な川柳でも、心の動きを表すことができる。私の場合は数撃ちゃ当たる、ですが。笑
丹精込めて綴られた正統派(?)な詩の方が目立ってほしいという気持ちもあります。
ただ、書くにも読むにも、ハードルが高いかもしれないなと思いました。
だから、緩いのも、あって良いじゃないか!
そんな気持ちで書いています。
心が動いた分だけ、詩を書きましょ! 心の整理ができてスッとするし、かけがえの無い作品にもなります。
……などと、大言壮語を言いました。これは確実に就寝時無双妄想症候群ですね。早めに寝なければいけません。笑




