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おいまてよ上目遣いはシワのもと




 ○おいまてよ上目遣いはシワのもと○

  =(老い待てよ上目遣いはシワのもと)




 【解説】


 肌にハリが無いぃ……。


 昔は上目遣いしても、デコに違和感なんてなかったんです。鏡を覗くと薄くシワが(´;ω;`)ブワッ


 筋肉の使い方が悪くなったのか、本当に肌のハリが失われたのか。それとも乾燥しているのか。本当の理由なんて分からないけれど、何気ない上目遣いでシワが出来るのは致命的です。


 痛みも何もない。ただのシワの話。

 でも、心が少しショボーンとなる。そんな悲しく切ない川柳です。


 癖なので上目遣いをやめられないのですよ……誰かに媚びてるのではないのです。そのアングルから見える景色が一番見やすいというか何というか。


 人のこと真正面から見られないんです。笑


 今回は、掛詞的なのを使ってみました。『おいまてよ』と『老い待てよ』ちょっとかたい気もしますが、こういうのも良いよね!




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おいおいと ネタにしていく 作家かな 心意気やよし!、です。
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