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クビになった冴えないおじさんがダンジョン配信を始めたら、なぜか登録者100万人超えてしまった件〜俺、実は最強だったらしい〜  作者: あっかんべー
第2章:陰陽師とおじさん

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第2章:prologue~狐と怨霊~

 空が、血のように赤かった。


 地面は土で、木が生えていたが、葉が黒かった。


 音がする。


 風の音ではなかった。


 音を立てたのは、大きな影であった。



 アルディス…。


 …わっちとの約束は、守ってくれぬのか…。


 あの言葉は嘘だというのか…アルディス…。


 …もう、あやつとの約束から二十年もたっている。


 千年も生きるわっちからしたら、短い時間だとしてもこの二十年前は、辛く長い時間に感じた…。


 もう溢れる感情を制御出来ぬ…。


 いつ来るのだ…アルディス——



 先程とは別の場所でも影が蠢く。



 看過できないっ!


 封印されて二十年だっ!


 しかも、何もしてもいないのに巻き込まれた形での封印だっ!


 事故だから、しかたかろう?だと——


 ふざけるなっっっっ!


 それなら、せめて封印が解けたらいの一番に謝りに来いっ!


 話はそれからだろうっ!


 許さん…!


 絶対に許さんぞ…っ!



雰囲気壊して申し訳ないのですが、プロローグってこんな感じでいいんでしょうか?


ダメそうなら、エピローグで直します。

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