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骸骨軍団  作者: ブルーベリージャム
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挿絵 ノールデア領地図

今後の話の舞台となるノールデア領、3都市の位置関係です。


ノールデア領の街の配置です。


挿絵(By みてみん)


ノールデア領は帝国の南西に位置する半島上にあり、北方の魔族領からは一番離れている。

半島の先、領の南側には氷の海と冬の大地がある。

この極寒の地を渡る者はいない。

半島の付け根、ノールデア領の北東にはエステー山脈がある。

約2000メートル級の山々の連なりだ。

デ・ルーの街はこの山脈の麓にある。


街の北側の鉱石採掘場の跡地が、俺の誕生した地下墓地だ。

東側には現役の鉱石採掘場がある。

南側には畑と平原が広がる。

西側は牧草地や林があり、北西は湿地帯となっている。

この湿地帯の北には山脈から流れ出るシステー河が西へと流れる。

システー河を下れば、ノールデア領の第二の都市デ・シームの街がある。

システー河の北側は隣のフェンクル領だ。

エステー山脈の東側は隣のウーノンサ領だ。


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