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恋友の愛  作者: 桜音
7/80

バカ

『おお!恋華もようやくリア充か!!』

『う、うん』

柚が嬉しそうに聞いてきた。

私も照れながらも対応する。


移動教室で歩いている時だった。


『龍馬!今のお気持ちを!』

『は?え、あ、うん…。』

『ばーかっ!嬉しいって言えよー!フーフー!』

『う、嬉しいです』

『ここにカップル1名誕生しましたー!フーフー!』

『他月うるさい!』

『顔赤いぞー?青春?ん?ん?青春なのk』

『うるせー黙れバカ(#^ω^)』

柚が他月の頭をゴリゴリした。

『いたたたっ!ごめんなさい!ごめんなさい!大好きです柚さん!愛してまsグホォ!』


柚の強烈なパンチで他月は、その場でダウン。


『早く行かないと遅れちゃうよぉー?』

『ごめん、うちのクソ他月が変なことして』

『あははっ!他月どーんまーい!』


その頃男子は


『ほらほら、立てって』

『待って、痛い。』

『早くしないと遅れちゃうよ…』

『ごめん。本当にごめん。あぁ、女子ってわからない…』

『はよ立て』

『すまん』

『蹴るよ?』

『なんで!?』

キーンコーンカーンコーン

『『『あ………』』』


『他月!!早く立て!!』

『もう、無理だよ…』

『優也、あきらめんな!』

『痛i』

『もういい!俺たちだけで行くぞ!ほら!優也!』

『まって…』


そのまま、他月は遅れてきたとさ…

いやー!他月、無念!



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