告白
みなさん、どうも!
第3話ですー!明日は、一日中部活です( ^o^) ヒョエー !!!!!
では、第3話どうぞ!
『なぁ、恋華。一緒にかえr』
『加藤くーん♡一緒に帰ろー♡』
『やだぁ!加藤くんは私と帰るのー』
教科書をリュックに入れているとトイレから帰ってきた龍馬が大変なことになっていた。
『ご、ごめん。俺さ恋華と帰るかr』
『加藤くーん♡一緒にドーナツ屋さん行こーっ♡』
『ねーLINEのID教えて♡』
龍馬は、女子の群れから抜け出し、私の手を引っ張って教室を出た。
龍馬の手は、昔よりも骨ばっていて男の子の手だった。
校門を出て、そのまま一緒に帰った。
『龍馬さ、電車に乗って帰る感じ?』
『うん』
『そっか、じゃあ一緒に帰れる』
『あのさ』
『んー?』
『小6の時、最後に書いた手紙の内容覚えてる?』
『え?…え!?覚えていますけども!?』
好きってやつかな…?
『俺さ好きなんだよね。今も』
『………ぅん』
声が小さくなっているのに気づいた。
告白されたことは、何回もあるのに今回の告白はドキドキする。
『……付き合ってくれませんか』
その途端、私の足は前へ進まなかった。
『……ダメって言うわけないよ。』
『え?…』
『……よろしくお願いします』
『………!』
龍馬は、私に抱きついてきた。
『ちょ、龍馬!?恥ずかしいから!離れてー!!』
『うれしい。ありがとう。大好き』
『ば、ばかばか!!わかった!わかったから!!』
街中で抱きつかれている恥ずかしさと、大好きって言われた恥ずかしさで頭が混乱していた。
『よし!帰ろっか!』
『う、うん…』
そして、私の新たな人生が始まった。
皆様、第3話見ていただきありがとうございました!
ついに、リア充への一歩を踏み出した龍馬と恋華。くっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
てことで、第4話もよろしくお願いします!




